メーターパネル内の 水温計が故障しているらしいアルファロメオ。 

最初はエンジン側のセンサー故障かと思って交換したが変わらず。。

メーターまでの、センサー線の断線かと思い調べてもそうではなく。。。。 

ACCの状態で、センサーからの線を、アースに一瞬落とすと、メーターが振り切れるように動く(正常な動き方)ので、

メーター自体は大丈夫と思っていたが、、、 やっぱり中をバラないといけないようだ。

 

タコメータも速度計も、やたらバラバラと揺れるので、ダンパーオイル(シリコンオイル)が切れてんだろ、注油せねばと思う。。。

 

うーんん。

 

少々熟考して、 迷わず 修理屋さんに持ってった。(笑) 

 

この手クラスの精密パーツは自分のようなモンには手に余る。 大体、最後壊すのが目に見えているので専門家に任せることにした。

ただ、この手の修理屋さんは最近ドンドン廃業状態だそうで、、、 

職人さんの高齢化や後継者不足という事でこの前まで有ったのにー と、言う状況になっている事が多い。

普通の機械加工屋さんが21世紀初頭以降 結構バタバタ無くなったイメージあったが、

その流れが更に専門性の高い分野にも来ているようだ。

やっているところも、あまり積極的に仕事を受けてくれない。

 

今回メーター修理は 工場経由ではなくて、直接部品を持って行ったが、やはりそんな感じで、知らない仕事を受けたくないなーーーという感じがありあり。 

まあそうだよなーーー。手じまい気味のマイペースで仕事したいんだから、面倒なのはもう受けたくないよねー。

 

最近は「消費者意識」ってやつが "異常に"消費者側を強気にしているので、特に素人からの仕事を直接受けたくはないのだろう。

 

そういえばタクシーのドライバーさんが、道が混んでたので、独自の近道をしようとしたら、ナビ片手の客が大騒ぎしてナビどおりの道を通るのを指示、なら とそうしたら、やっぱり渋滞してものすごく遅くなった。

 

そうしたらまた客が、なぜきちんと道を把握していない。(客は道の素人なのだから、間違えたことを言っても当たり前だ!)

と騒ぎ始めて困ったという話を聞いた。

 

そうかと思うと、全く道を知らないドライバーも急増していて、、、、

 

ITの発達で、未経験の事を、知識としてすぐわかる良さがあるものの、それでゼーンブわかった気になる人が多いんだなーーと痛感している。

 

”ものがわかった人" という誉め言葉としての「オトナ」というのは、ただ知識がある、ってことじゃなくて、 知恵 があるって事なのになーーー。

 

などど、無学な自分は思うのであった。

(まっ自分の場合、あるのは 悪知恵ですがーーー)