落ち込んだり、気分がのらずに何もできなくなった時に共通するのが、
自己否定的な考えです。
あなたが何かやろうとする際、いつも「できない」と足をひぱってしまいます。
ごく簡単なことでも、自分には能力がないからできないと錯覚を作り出すことで、
自分のプライドを保っているのです。
「自分には、できない」を繰り返していると、一種の暗示になり、
やがて本当に何もできない人間だと思い込んでしまうのです。
「働けない」「ベッドからでられない」、「彼以上の男性はいないから別れられない」もそうでしょう。
たとえば、気分が落ち込んで何もする気が起きないとします。
そんなときは、本の1節を読んでみて、その文章を要約できるか試してみましょう。
きっと簡単にできるはずです。
あなたは、できるのです。
他のことも、ほんの少し勇気をだして、少しやってみるのです。
誠実でない彼と別れられなければ、一度浮気をしてみるとよいでしょう。
男は彼だけではないと、気付くはずです。
