ベッドから抜け出して、活動をすると、気分をたかめる一定の変化が起こります。
なぜでしょうか?
何もしないでいると、ネガティブで破壊的な考えに飲み込まれてしまうからです。
そして、活動によりわきおこる感情が、考え方の歪みを修正してくれるのです。
日常活動スケジュール
紙を用意して、縦に3つに区切ります。
左端は、9時から10時といったように時間を記入し、
真ん中には、その日の予定を書き込みます。詳しく書き込む必要はありません。
「食事」「美容室」など、自分でわかるキーワードでかまいません。
寝る前に一日を振り返り、右端の欄に、実際に何をしたかを書き込みます。
ベッドの中にもぐりこんでいたとしても、それを書き込みます。
こんな簡単な表が、なぜ虚無感から抜け出すのに役立つのでしょうか?
スケジュールの一部でもやり遂げることは、何らかの満足感をもたらしてくれるからです。
一日の計画を書き込む時に仕事以外に、遊びも取り入れると、よりいっそう気分が晴れやかになります。
