虚無感から抜け出すには? 5 | 夏川みずきのWriting Method

夏川みずきのWriting Method

不倫、片思い、別れた相手が忘れられない、家庭の悩み、仕事上の悩み… 夏川みずきのWriting Methodが解決します。
重度のうつ病にまでなった私が立ち直り、幸せな家庭を築くまでにいたった、行動療法を元にしたメソッドです。



ベッドから抜け出して、活動をすると、気分をたかめる一定の変化が起こります。


なぜでしょうか?


何もしないでいると、ネガティブで破壊的な考えに飲み込まれてしまうからです。


そして、活動によりわきおこる感情が、考え方の歪みを修正してくれるのです。



日常活動スケジュール


紙を用意して、縦に3つに区切ります。


左端は、9時から10時といったように時間を記入し、


真ん中には、その日の予定を書き込みます。詳しく書き込む必要はありません。


「食事」「美容室」など、自分でわかるキーワードでかまいません。


寝る前に一日を振り返り、右端の欄に、実際に何をしたかを書き込みます。


ベッドの中にもぐりこんでいたとしても、それを書き込みます。



こんな簡単な表が、なぜ虚無感から抜け出すのに役立つのでしょうか?


スケジュールの一部でもやり遂げることは、何らかの満足感をもたらしてくれるからです。


一日の計画を書き込む時に仕事以外に、遊びも取り入れると、よりいっそう気分が晴れやかになります。