虚無感に囚われやすい人の傾向の続きです。
11.プレッシャーと反発
「やる気」の最大の敵は、プレッシャーです。
「~しなければならない」「~するべきだ」と内からも外からもプレッシャーを感じるときがあります。
「これをしなくては」「あれをするべきだった」と自分に言い続けていると、
強制や重荷、緊張、反発を感じ続けてしまうのです。
そして、すべてのことが、とても憂鬱な面白くないものに変わってしまいます。
12.フラストレーション
ものごとが少しでも自分の思い通りにならないと、怒り心頭に達してしまう事です。
そして世の中を不公平に感じ、恨みを抱き、結局、すべてをあきらめてしまいます。
現実をあなたの頭の中の理想と比較してしまう癖が、フラストレーションの原因なのです。
現実を変えるよりも、自分を変える方がはるかにやさしいということに考えが及ばず、
現実を非難してしまいます。
13.罪と自責の念
自分はダメな人間で、他人から軽蔑されていると思い込んでいると、日々の生活が困難になっていきます。
ひどくなると、ベッドから出てこられず、一日布団を頭にかぶって寝たままになってしまいます。
あなたは、人間であり、神ではありません。
将来を予想したり、他人とどうかかわれば正解なのかなど、わからなくて当然なのです。
