虚無感から抜け出すには? 4 | 夏川みずきのWriting Method

夏川みずきのWriting Method

不倫、片思い、別れた相手が忘れられない、家庭の悩み、仕事上の悩み… 夏川みずきのWriting Methodが解決します。
重度のうつ病にまでなった私が立ち直り、幸せな家庭を築くまでにいたった、行動療法を元にしたメソッドです。







虚無感に囚われやすい人の傾向の続きです。



11.プレッシャーと反発


「やる気」の最大の敵は、プレッシャーです。


「~しなければならない」「~するべきだ」と内からも外からもプレッシャーを感じるときがあります。


「これをしなくては」「あれをするべきだった」と自分に言い続けていると、


強制や重荷、緊張、反発を感じ続けてしまうのです。


そして、すべてのことが、とても憂鬱な面白くないものに変わってしまいます。




12.フラストレーション


ものごとが少しでも自分の思い通りにならないと、怒り心頭に達してしまう事です。


そして世の中を不公平に感じ、恨みを抱き、結局、すべてをあきらめてしまいます。


現実をあなたの頭の中の理想と比較してしまう癖が、フラストレーションの原因なのです。


現実を変えるよりも、自分を変える方がはるかにやさしいということに考えが及ばず、


現実を非難してしまいます。




13.罪と自責の念


自分はダメな人間で、他人から軽蔑されていると思い込んでいると、日々の生活が困難になっていきます。


ひどくなると、ベッドから出てこられず、一日布団を頭にかぶって寝たままになってしまいます。


あなたは、人間であり、神ではありません。


将来を予想したり、他人とどうかかわれば正解なのかなど、わからなくて当然なのです。