今回は虚無感に囚われやすい人に見られる傾向についてお話しようと思います。いくつかあるので、数回に分けて説明していきます。
1.絶望
終わりのない元に戻ることなど考えられない憂鬱感に襲われ、どんな活動も無意味に思えます。
2.無力感
気分は自分でコントロールできないもの、運命や才能、他者からの評価によって決められると思っているので、気分を変えるための行動が起こす気が起こらない。
3.圧倒される
目の前の仕事が、とても一人では終わらないと考えてしまうような、本当はそんなことはないことを、事実以上におおごとに考えてしまうことです。
4.早合点
いつも「できない」と考えていて、自分には満足のいく結果はだせないと思い込んでいることです。
5.先延ばし
物事を先延ばしにすればするほど、ますます自分を責めてしまい、どんどん自信を失っていきます。原因は、「本当の自分」がすべき行動を何もできないと自分で思い込むことにあります。
