虚無感に襲われているとき、人は嫌なことを先延ばしにしてしまう傾向にあります。
何をするのも難しく思えてしまい、何もしたくないという思いにとらわれてしまいます。
何もしないことで、自己嫌悪を悪化させ、気分はますます悪くなり、
対人関係でも、まるで自分だけが仲間外れになっているように感じ、孤立化していきます。
自分はダメだと信じ込み、ベッドにもぐりこんで、眠り込むことを望み、
電話に出るのも億劫になり、日々、退屈と不安と惨めさの繰り返しになってしまいます。
明日からは、この虚無感に囚われた人にみられやすい心理状態を説明していきます。
PS. 私も鬱のときは、この状態で、休日は睡眠薬を飲んで眠り続けていました。。。
