考え方の歪み7 「過大評価と過小評価」 過大評価は、失敗や何かに対する恐れ、自信のないものを、必要以上に重大に考えることです。 よくあるちょっとした失敗で、「もう、人生が終わりだ」と思ってしまう。 逆に過小評価は、たとえば、誰かに褒められても、仕事がうまくいっても、自分の長所を過小評価してしまい、成功を信じません。 どちらも、自分に対する自信のなさからきています。 根拠のない自信を持つくらいの方が、実はよいのです。 PS. 私は父親から褒められずに育ちました。そのせいか、この傾向が強いようです。