考え方の歪み6 「間違った先読み」 | 夏川みずきのWriting Method

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不倫、片思い、別れた相手が忘れられない、家庭の悩み、仕事上の悩み… 夏川みずきのWriting Methodが解決します。
重度のうつ病にまでなった私が立ち直り、幸せな家庭を築くまでにいたった、行動療法を元にしたメソッドです。




あなたは友達に電話をかけ、出なかったため、留守電にメッセージをいれたことは、ありますか?


誰でも、あると思います。


誤った先読みをしてしまう人は、相手が1日たっても、折り返しの電話をいれてくれないと、

相手は自分を嫌っているのだと思ってしまいます。


また、電話をかければよいのに、嫌われていると思っているので、

しつこいと思われはしないかと、躊躇してしまいます。


現実には、相手は急なトラブルで忙しく、電話を折り返せなかっただけなのです。


そのまま、相手から電話がないと、ますます嫌われていると思い、

関係を断ってしまい、孤独になっていきます。



悲観的な先読みは、あなたを憂鬱にするだけでなく、

人生を寂しいものにしてしまいます。



PS. 私は何回でも、電話をします。しつこいくらいに(笑)