ライト社会保険労務士法人のブログ -2ページ目

ライト社会保険労務士法人のブログ

東京都中野区で給与計算の代行業務を始めとした労務管理サービスを行っています。
ゆる~く不定期で更新します。
http://kyuyokeisan.biz/

こんにちは ニコニコ



今日は寒いです 雪



風が強いです




風が語りかけます・・・旨い、うますぎる、十万石まんじゅう




そんなこんなで社内でも私への風当たりは強くなる一方の今日この頃(笑) しょぼん




どーも僕です(´o`)






年末が近づくにつれ、なぜか弊社のクライアント企業の従業員の方で住所変更されるケースが増えてきています。


(年末に引越しが多くなる理由がよく分かりませんが)





住所変更が発生すると、会社への通勤経路も変わってくるので当然給与計算にも影響してきます。



通勤手当の改定です。 地下鉄


交通費っていう方がソフトでしょうか。




通勤手当は従業員の定期代1か月分を実費で支給している会社がほとんどかと思います。




実はこの定期代、あるカラクリを利用することによって通勤手当を安く抑えて支給する方法があるのです・・・






通勤定期は1か月分を6回(6か月)購入するよりも、1度に6か月分を購入する方が安いことは皆さん知っているかと思います。



この「お得感」を利用して、会社で通勤手当を支給する際には、




「6か月分の通勤定期代÷6の額を毎月支給する」




と、就業規則 や賃金規定などに定めれば1か月分の実費を支給するより低く抑えられるのです。




簡単ですね。ニコニコ





就業規則などを改定することになるので従業員の人たちとよく話し合って決める必要がありますが、


一考の余地ありだと思います



通勤手当のルートの決め決め方など、その他のルールについては↓↓をクリックしてください



「通勤手当」とは



こんにちは ニコニコ




最近、年末調整業務などでこれから連日残業かと思うと、最近ブルーになってきます ・・・





どーも僕です (´o`)






ここにきて弊社のような弱小社労士事務所でも、

ありがたい事に新しいクライアントさんが増えたりしています ニコニコ




会社を設立したばかりの時や、初めて人を雇ったような会社さんの場合は、まず会社を社会保険労働保険に新規設置します。




社会保険とは、いわゆる厚生年金健康保険のことです。



法人の場合は1人でも従業員を雇用したら設置義務が生じてきます。

(詳しくは弊社HP「社会保険の事業所加入」を参照)





労働保険とは労災保険雇用保険を併せた形での総称です。


やはり1人でも従業員を雇用したら設置義務が生じてきます。

(詳しくは弊社HP「労働保険の事業所加入」を参照)






ちなみに社会保険の設置は所轄の年金事務所で手続きをします



労働保険はまず労災保険を所轄労働基準監督署で設置し、

その後に雇用保険を所轄ハローワークにて設置します。




つまり社会保険・労働保険の加入の際には3つの役所

行かないといけないわけです。





弊社の場合、クライアントさんは東京に事業所を構えてる会社が多いので、自然と23区内の年金事務所やハローワークには数多く足を運んでいます。



新規設置の際に年金事務所、労働基準監督署(以下「労基」)、ハローワークがそれぞれ隣接していれば楽なのですが、

区や市によってはそうでないばかりか、最寄駅がそもそも異なる所轄も存在します・・・



というわけで、社会保険・労働保険の事業所新規設置がしやすい区、そうでない区を、日頃の感謝と恨みを込めて発表します。



(以下記述はあくまでも筆者の個人的見解であり、弊社としての総意ではないのでご注意)





まずは新規設置がしやすい区から





1位:渋谷区



渋谷駅からで出口さえ間違えなければ徒歩数分で年金事務所に到着 ニコニコ


しかも労基とハローワークは道1本挟んだところにある同一の建物にまとまっている


労働保険に関しては渋谷区だけでなく世田谷区なども管轄区域としている点もポイントが高い。




さすがは若者の街、大正義渋谷区である。






2位:千代田区



年金事務所は一番近い駅は九段下だが、飯田橋や市ヶ谷からも十分徒歩圏内。(若干遠いが)



労基とハローワークは渋谷区と同様に飯田橋駅から数分の同一ビルにまとまっている点は高評価。



飯田橋は労基とハローワークを管轄する東京労働局の総本山とも言える場所なので、当然と言えば当然か。






3位:豊島区



年金事務所、労基、ハローワークともに池袋駅から徒歩圏内。


ただし、それぞれ立地がかなり分散しているのはマイナスポイント


単独で設置できる年金事務所はともかく、労働保険はちょっと厄介。


労基は西口の端、ハローワークは東口の端(サンシャインを超える)という「なんでこんなに離した?」と愚痴りたくなる距離である


設置の順番としては、労基→ハローワーク→年金事務所→西武百貨店でお買い物というコースをおススメする。



マイナスポイントばかり書いてきたが1つの駅から徒歩圏内で収まっているだけでも十分良心的な点を評価した。






ここからは設置しにくい区です。






ワースト2位:新宿区



まず3役所それぞれ最寄駅が異なっている

(年金事務所:東新宿、労基:高田馬場、ハローワーク:新宿(西武新宿))



年金事務所とハローワークは徒歩で行けないこともないが、

肝心の労基とハローワークが分かれているのは看過できない。


しかも労基の方は以前、新宿駅圏内にあったにもかかわらず高田馬場に移転したのは大きな減点対象である。



なんで移転したし・・・






ワースト1位:品川区



年金事務所は五反田駅から徒歩数分という良心的な距離


労基は1度五反田駅に戻って目黒駅方面に線路沿いを歩かなくてはいけない。


そこそこの距離である



そしてハローワークに至ってはまた五反田に戻って、都営浅草線に乗り大門まで行かないといけない

(山の手で浜松町から行くのも一応、可)



大門駅からは歩いてすぐハローワークにたどりつくのだが、


何を隠そう、この「ハローワーク品川」・・・




所在地が港区なのである。





管轄区域が品川区と港区なので所在地が港区でも何の不思議もないのだが、ハローワーク「港」ではダメだったのだろうか?



1文字だと収まりが悪いからなのか?



そしてこのハローワーク品川の道挟んで真向いには堂々と「港」年金事務所がある点もわれわれの神経を逆なでしている



いずれにせよこのコンビネーションはなかなか悪質であるため低評価とした。






以上です。



と、まぁこんなことを書いてしまいましたが、


新宿区品川区の会社さんも弊社のサービスに

興味を持たれましたらもちろん大歓迎です(笑)



連絡お待ちしております ニコニコ

久しぶりの更新です ニコニコ


いつの間にか12月に突入してました。



給与計算はもちろん、賞与やら年末調整やらで忙しい時期になってしまいました むっ






給与計算でめんどい業務の一つに残業代の計算があります。




それでもキチンとタイムカードなどを集計して残業代を計算していれば問題はないのですが、


最近では本来は支払わなきゃいけない残業代をチョロまかしてる会社も増えてるとか・・・ガーン





これを「未払い残業代問題」といいます




支払ってもらえなかった残業代は法律によって2年間分まで遡って請求することができます。


社員(あるいは元社員)は労働基準監督署に駆け込んだり、弁護士に相談したりするそうです。




それによって会社側には是正勧告が入ったり、最終的には法廷闘争になったりしてしまいます。



そしてタイムカードや給与明細などを証拠として持ち出されるとかなり会社側は不利です

(というよりまず負けます)




こんなことにならないよう、残業代はキチンと払いましょう ニコニコ

それが「未払い残業代問題」の一番の対策方法です。




詳しくはコチラをご覧ください↓↓


「未払い残業代問題」