こんにちは ![]()
今日は寒いです ![]()
風が強いです
風が語りかけます・・・旨い、うますぎる、十万石まんじゅう
そんなこんなで社内でも私への風当たりは強くなる一方の今日この頃(笑) ![]()
どーも僕です(´o`)
年末が近づくにつれ、なぜか弊社のクライアント企業の従業員の方で住所変更されるケースが増えてきています。
(年末に引越しが多くなる理由がよく分かりませんが)
住所変更が発生すると、会社への通勤経路も変わってくるので当然給与計算にも影響してきます。
通勤手当の改定です。 ![]()
交通費っていう方がソフトでしょうか。
通勤手当は従業員の定期代1か月分を実費で支給している会社がほとんどかと思います。
実はこの定期代、あるカラクリを利用することによって通勤手当を安く抑えて支給する方法があるのです・・・
通勤定期は1か月分を6回(6か月)購入するよりも、1度に6か月分を購入する方が安いことは皆さん知っているかと思います。
この「お得感」を利用して、会社で通勤手当を支給する際には、
「6か月分の通勤定期代÷6の額を毎月支給する」
と、就業規則 や賃金規定などに定めれば1か月分の実費を支給するより低く抑えられるのです。
簡単ですね。![]()
就業規則などを改定することになるので従業員の人たちとよく話し合って決める必要がありますが、
一考の余地ありだと思います
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