こんにちは、ライティング講師のカナコです。

恐怖のゼロクリック問題が台頭し、クライアント各社も対応に追われています。
これまで以上に質の高さを意識していきましょう。

今回は、講座改訂に伴うモニター募集のお知らせです。

 

  添削付き講座の割引は本日1/25終了

目的ベースで盤石な基礎を!超絶厳しい添削指導で、新SEOやAIOも学べます。

◆ライター養成講座 49,800円 → 39,800円(1/25まで)
◆マスタークラス   168,000円 → 98,000円(1/25まで)

マスタークラスの割引価格は残1席となりました、ご希望の方はお急ぎください😉

 

 

 

 

  サポート付き!モニター受講生を募集します

 

各テキスト講座を新年度版にリニューアルいたしました!
つきましては、多くのライターのみなさまよりご意見を頂戴したく、受講のご感想をいただけるモニター受講生を募集いたします。

通常はサポート期間を設けていない講座にも、モニター受講期間(1週間)のサポートをおつけしております。また、各講座で進展してしている特典も配布対象となります。この機会にぜひどうぞ。

技術的なご質問だけでなくライター活動全般のご質問が可能です、

この機会にぜひご利用ください。

★モニター期間終了時には、受講のご感想をお聞かせください。

各講座とも予定数に到達次第受付を終了いたします、

あらかじめご了承くださいませ。

 

  モニター受講生募集内容

 

【募集内容】


①ライター養成講座テキストのみ
・受講料:29,800円(通常価格) → 14,800円(モニター価格)
・受講期間:1週間

②目的の明確化マスター講座
・受講料:9,800円(通常) → 4,800円(モニター価格)

・受講期間:1週間

②構成集中講座
・受講料:15,800円(通常)→ 9,800円(モニター価格)

・受講期間:1週間

③THE 文章力
・受講料:5,980円(通常) → 2,800円(モニター価格)
・受講期間:1週間

各講座詳細は以下よりご確認いただけます。
https://riccaricca.com/kouza-ichiran/

★進呈中の特典講座はモニター受講生も対象となります。

みなさまのご意見を心よりお待ちしております。
ご質問がありましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。
 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

こんにちは、講師のカナコです。 やり方次第で個人ライターが大手サイトを超えられる下克上時代がやってきました。 今回はマンツーマン講座「添削付き14日間短期集中コース」募集再開のご案内です。

 

  ライター二極化に備える!添削付き14日間全集中コース

短期間で目的ベースライティングを習得し、一気に高単価を目指す土台を固めるプログラム。 

 

基礎力を引き上げ添削指導で根本的なミスやズレを修正する濃密な内容で構成されています。

 

以前豆知識でご紹介した「AIO必須スキル習得する全集中5日間ワーク」や「基礎力強化3日間トレーニング」の実践にもぜひご利用ください。

 

  素人プロは淘汰、紙媒体出身ライターが続々参入

雑誌の廃刊が止まらない環境下、紙媒体出身者のWeb参入はこれからも続きます。 

驚異の基礎力を備えた彼らは、アッサリWeb記事に対応しAIO記事までも書いてしまいます。

 

怖いのが、高額案件を狙いつつ中単価も”暇つぶし”程度の軽さで受注しまくること。

 

これまで「Web記事だから」と黙認されてきた質の低さやあやふやなスキルには、今後「不採用」という厳しい判断が下されるため、迎え撃つWebライター側もスキルを上げておかねばなりません。

 

まだ中単価案件が残っている今のうちに、しっかり基礎固めと実践を済ませておきましょう。

 

講座詳細はこちらよりご確認いただけます。

 

◆ライター養成講座「添削付き14日間短期集中コース」 

https://riccaricca.com/syuchu/ 

 

*対応数に到達次第募集を終了いたします。

*サポート6か月/1年コースへの編入可能です。 

 

2026年はぜひ盤石な基礎を固めてスタートしてくださいね。

ご質問がありましたらいつでもお問い合わせくださいませ。

 

在宅でできるからとWebライターを始める人が増えています。初心者向けサイトも増えて一見「簡単そう」に見えますが、その裏には超低価格案件で搾取されている人が大勢いるという現実があります。初心者だから仕方ない...これは大きな間違い、ここでは初心者が幻想を抱きやすい「要注意案件」についてお話します。

 

ポイ活以下の奴隷案件 

クラウドワークスやランサーズのような初心者向けサイトは、気軽にスタートできるのが魅力。素人でも”ライター”として仕事を受注することができます。「文章書くだけでお金がもらえるんだ」と嬉しくなってしまいますが、その中には到底ライターの仕事とはよべない案件がひしめきあっているのです。

 

文字単価1円以下、最近では文字単価0.1円まで登場している「奴隷案件」これはもはや仕事ではありません。初心者だから仕方ないか...のレベルを超えています、ただの奴隷。頑張ればライタースキルが上がると考えてしまう人が多いですが、そんな要素は1ミリもありません。ポイ活以下の超低単価、単にお金がほしいだけなら最初からデータ入力に徹したほうがマシです。

 

「初心者可・マニュアルあり・学べます」これらのウリ文句でうっかり受注してしまう初心者が後を絶ちませんが、奴隷記事を書く方法を学ぶだけでライターに必要なものはなにもありません。

 

ムダに忙しい文字単価1円案件 

 

ライターしてる感に浸るだけ、これが超絶忙しい文字単価1円台の案件です。奴隷出身者にとってはこの時点で文字単価は10倍(0.1→1円)なので、本人は成長したなあと思いがちですが、正直なところ、最初からこっちを応募しても採用されてます。それほどレベルは高くない。ブログ代行とかいずれAIに奪われるような内容の薄い記事ばかり、それが文字単価1円台の案件です。

 

このゾーンは「事前構成あり・参考URLあり」が多くて、指示された情報をちょっとまとめる”本文だけ”書けばいい案件が多く、画像選定とか追加作業がやたら多いのも特徴です。

 

量産系記事が多いので、常に大量募集されていて継続も多いのですが、これが厄介で「またお願いします」と言われると断れず(ちょっと嬉しさもあり)ズルズル続けてしまいます。

 

とにかく忙しいので「私、ライターしてる♪」と勘違いしやすいのですが、たいてい本文を書いてるだけなので、構成を立てられない人がほとんど。記事が作れないので単価はもちろん上がらず、ひたすら1円ゾーンにとどまることになります。

 

ライターという幻想 

 

奴隷案件1円案件、どれを受注しても「ライターさん」とよばれますが、どちらもやってることはライターの仕事ではなく「Webコンテンツ制作の一部」みたいなものです。

 

在宅ワークの一環でWebコンテンツ制作、これは至極普通です。問題なのは「ライターやってる」という幻想を抱いてしまうこと。今は激安だけどこのまま頑張れば記事が書けるようになって...と夢を見てしまいますが、それはありません。

 

激安案件で稼ごうと思ったら件数を増やすしかないため、毎日死ぬほど案件をこなさなくてはなりません。文字単価0.1円だと3,000文字書いて300円、100記事/月書いても3万円、100記事なんて初心者には無理なので、追われに追われて書いてもせいぜい1万円台が限界です。いわずもがな、疲弊してやめることになります。

 

「ありがとうが嬉しくて」と続けている人もいますが、それでも「ライターやってる」とは思わないほうがいいです。それはライターの仕事じゃないから。パーツ作りならそれに合わせた効率化の方法があるし、効率化すべき。

 

 

目の前の案件と未来がつながっているのか、しっかり考えましょう。

幻想は現実を隠してしまうから。

 

 

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