ブログ解体“真”書 -4ページ目

ブログ解体“真”書

ブログを書くことは、あなた自身の情報発信力が問われるものです。
情報発信力があれば、あなたの書く『言葉』に影響力を持ち、それによって人生を豊かにすることができるのです。情報発信力を高めるために、『言葉』の影響力を高めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

こんばんは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。

 

 

 

読者の心を揺さぶるためには、『言葉』という手段によって

読者の『欲』を刺激するということが重要です。

 

 

 

 

前回のブログでは、私たち人間が生まれながらに備わっている

8つの『欲求』について書きました。

 

 

もう一度、おさらいしておきましょう。

 

 

  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい
  3. 恐怖、痛み、危機を免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 他人に勝り、世の中に後れを取りたくない
  7. 愛する人を気遣い、守りたい
  8. 社会的に認められたい

 

以上の8つになります。

 

 

 

これは、とても重要なことなので、

あなた自身が読者の心を鷲掴みしたいと思うなら、

見えるところにメモして貼り付けておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

読者の心を鷲掴みする文章を書く。

 

それを実現するためには、読者の持っている

『欲』を刺激するような言葉を書いていく、

ということが重要になってきます。

 

 

 

 

それは、どういうことなのかというと

 

読者自身が持っている『欲』。

 

それを言葉によって、あぶり出していく

ということです。

 

 

 

 

普段、読者自身が意識していない『欲』。

 

そういった個々で異なっている、隠し持った『欲』。

 

それを、『言葉』という手段によって、隠れている『欲』を

あぶり出していくのです。

 

 

 

 

 

世の中には、自分自身が持っている『欲』というものを

全開で生きている人もいますが、実際問題として

そういった人は多くはありません。

 

どちらかというと、

自分自身が持っている『欲』というものを隠しながら

生きている人の方が多いでしょう。

 

あなた自身は、後者ではないでしょうか?

 

 

 

 

自分自身の持っている『欲』をさらけ出して生きる、

ということにマイナスなイメージを持っている人が

多いということです。

 

でも、『欲』って誰にでもあるものです。

 

 

 

それをあからさまに出して生きるのか、

隠しながら生きているか、

だけの違いでしかない。

 

 

自分自身が、どういう人間に見られたいのか、

ということを全く気にしないで生きている人なら

『欲』にまみれた生き方を貫いていることでしょう。

 

 

 

 

しかしながら、多くの人は

自分自身を、他者から良く見られたい、という

これまた『欲』を備え持っているものです。

 

 

 

 

 

『欲』を刺激する文章を書く、というのは

 

読者自身が、自分自身で認識している『欲』

というものに焦点を当てるのではなく、はっきりと

認識していない『欲』にフォーカスしていく。

 

 

隠し持っている『欲』に焦点を当てる

『言葉』を提示していく。

 

そういった文章を書くことが、読者の心を鷲掴みするためには

欠かせないことなのです。

 

 

 

 

読者自身が認識している『欲』に焦点を当てられたとしても

読者はあまり、心が動きません。

 

なぜなら、普段から自分自身が持っている『欲』というものを

自覚・認識しているからです。

 

それだと、インパクトが少ないのです。

 

 

 

もちろん、普段から自覚・認識している『欲』を刺激する

『言葉』を提示することによって読者の心を動かすことはできます。

 

 

 

しかしながら、影響力としては小さい。

インパクトとしては、少ないということなのです。

 

 

 

 

 

そういったものよりも、読者自身が普段自覚・認識していない

隠し持った『欲』を刺激する『言葉』を提示していくことの方が、

読者に対する影響力やインパクトは絶大です。

 

 

 

 

普段は隠し持っているものが、『言葉』という刺激によって

露わになっていくのですから。

 

普段は、無意識によって隠している。

 

しかしながら、隠し持っている『欲』をあなたの書く

『言葉』という刺激によって引き出されるのですから

その影響力は絶大であることは、容易に想像できると思うのです。

 

 

 

 

自分自身を客観的に観察している自分。

 

それは、無意識の自分といっても良いかもしれません。

 

自分の隠し持った『欲』を抑圧している自分。

 

その効力が脅かされるのですから、感情が動かないはずはありません。

 

 

 

 

例えとしては、問題があるかもしれませんが、

テレビのニュースで取り上げられることが多い殺人事件。

 

その殺人事件を起こした犯人は、普段から極悪非道な人間であった

という話よりも、普段は真面目で、人当たりも良く、

きちんと挨拶も交わすような、とても殺人を犯すような人

とは思えない人だった、という話を良く聞きます。

 

 

 

一見、畑違いの話のように思えるかもしれませんが、

同じことなのです。

 

普段は真面目で、社交的、人当たりも良い人が、

隠し持っている “裏” の顔。

 

 

それが、何らかのキッカケで露わになると、

それを抑圧していたものが外れてしまい、

抑制が効かなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

人の感情が動くメカニズムも、これと同じことです。

 

 

 

普段は隠し持っているものに、焦点が当たって

さらけ出されてしまうと途端にパニックに陥ってしまうわけです。

 

そこで大きく感情が動くのです。

 

 

 

 

そして、その衝動で行動を起こしてしまう。

 

隠し持っていた『欲』に突き動かされ、

取り返しのつかないことをしでかしてしまう。

 

 

 

それは、殺人事件のようにとんでもなくマズイこと

ではなかったとしてもあなた自身も、

これまでの人生経験の中で何度か

体験したことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

普段、自覚・認識している『欲』をかき立てることも、

読者の心を動かすことができますが、

 

それよりも、もっと強力に鷲掴みするためには、

普段隠し持っている『欲』を露わにする

『言葉』を提示していくことが大きな影響力

として作用することになるのです。

 

 

 

 

ということで、今回のブログは以上になります。

 

読者の心を鷲掴みする文章力を身につけていきましょう!

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。

 

 

 

ブログや文章を書いているあなたは、

あなたが書いた文章が読者の心を動かすために、

どういったことに意識を持てば良いのでしょうか?

 

 

 

人間の行動を喚起するもの。

 

その正体を知ることが重要です。

 

 

 

 

 

私たち人間を動かしているもの。

 

それは、『欲』です。

 

 

 

生物学的に8つの欲求がプログラミングされている

ということです。

 

その8つの欲求とは何でしょうか?

 

 

 

それは以下の欲求になります。

 

 

  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい
  3. 恐怖、痛み、危機を免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 他人に勝り、世の中に後れを取りたくない
  7. 愛する人を気遣い、守りたい
  8. 社会的に認められたい

 

 

 

 

これらの8つの欲求が、私たち人間が生まれ持って

備えている根源的な欲求です。

 

 

 

何かの文章を書くとき、

これらの8つの欲求を刺激することで

読者の心を動かすことができるようになります。

 

もちろん、読者の心を動かすことができるからといって、

悪用してはいけないですよね。

 

 

 

 

読者をより良い方向に導くために

 

世の中をより良い方向に変えていくために

 

誰かに、社会に貢献するカタチで、使っていくということが

大事なことだと思います。

 

 

 

 

私たちは、知らず知らずのうちに『欲』によって

行動を喚起させられているのです。

 

街中でも、テレビやインターネット、雑誌など

 

あらゆるところで、自覚・認識は

できていないかもしれないですが

『欲』を刺激させられているわけです。

 

 

 

なので、そのことを踏まえてあらゆるモノゴトを

注意深く観察してみて下さい。

 

 

 

あなた自身が、行動を起こしたとき

それは、一体どういう言葉によって

どの『欲』を刺激され、心が動かされたのか?

 

この一連の流れを、『あなた自身で知る』ということが

読者の心を動かす文章を書くためには、欠かせないことでしょう。

 

 

 

ただ、知識として人間の持っている8つの欲求が備わっている

ということを知っても、

それを、あなた自身で体感しないことには、

腑に落とすことができないですよね?

 

 

 

身をもって、体験することで、

頭に知識や情報としてだけインプットするよりも

はるかに理解度が進みます。

 

その結果、あなた自身が文章を書くときに、

その経験を活かすことができるようになる。

 

 

 

 

何かを学ぶときには、インプットとアウトプット

をセットにして学ぶことが重要です。

 

 

そして、

アウトプットを前提としたインプットを

することが何よりも重要なのです。

 

これは、めちゃくちゃ大事なことなので、

しっかりと押さえておいて下さいね。

 

 

 

 

 

具体的にいうと

 

読者の心を動かす文章を書く、

という目的意識をもって

先に書いた8つの欲求が、どういったカタチで

使われているのか?

 

それを、街中やテレビ、インターネット、雑誌などの媒体で、

あなた自身の心が動いたものを、注意深く観察する、

ということです。

 

 

 

なぜ、あなた自身が行動したのか?

 

どういった言葉によって心が動かされたのか?

 

そういったことを、丁寧に観察してみる、

ということです。

 

 

 

 

こういう言葉に、私は反応するのか?

 

この言葉は、8つの欲求でいうと、

どの欲求を刺激しているのか?

 

どのように欲求を刺激すれば、

心が動かされるのか?

 

どれくらい欲求を刺激すれば、

実際に行動を起こすのか?

 

 

 

 

丁寧に観察すればするほど、あなた自身の身になります。

 

読者の心を動かすには、まずは自分自身を丁寧に観察し、

どのように心が動かされるのか、ということを

自覚・認識することが重要でしょう。

 

 

 

ということで、

8つの欲求を言葉によって刺激することで、

読者の心を動かすことができる、という話でした。

 

 

 

実際に、あなた自身の情報発信に活かす前に、

あなた自身を観察することで、今回のブログ内容の理解を

深めてみて下さい。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。

 

 

 

 

私たちが、ある人の書いた文章を読んで、

その文章に惹きつけられるのには理由があります。

 

 

人を惹きつける文章を書くこと

 

人の感情を動かす文章を書くこと

 

 

 

こういった文章を書ける人は、言語空間を自由自在に扱える

能力を持っています。

 

 

 

 

 

具体的には、これまでのブログでも書いてきたことと

重複するのですが、ギャップ、『差』というものを

うまく使っている、ということが挙げられるでしょう。

 

ギャップや『差』をうまく使うというのは、

情報空間において、過去・現在・未来という

時空間をうまく使って文章を書いているわけです。

 

 

 

過去と現在との比較

 

現在と未来との比較

 

時空間をうまくズラして、対比させることで

時空間の『差分』をつくり出しているのです。

 

 

 

 

人は、ギャップや『差分』に注意や意識が向く特性があります。

 

もちろん、誰もがそうとは限りませんが、

多くの人が『差分』に対して反応する

という特性を持っているのです。

 

 

 

 

 

この時空間を、うまくズラす、ということですが

読み手に、きちんと時空間の移動をさせなければいけません。

 

読み手にストレスを感じさせないくらいに、スムースな移動。

 

これを、いかに読み手に違和感なく、移動させることができるのか、

ということが、文章を書く私たちには求められることでしょう。

 

 

 

 

読み手に違和感を感じさせてしまうと、

文章を読み進めることにストレスを感じさせてしまいます。

 

そうなってしまうと、あなたが書いた文章を

最後まで読んでもらえない。

 

最悪、冒頭の文章を読むことすらなく、

立ち去られてしまうことになるのです。

 

 

 

 

 

 

あなたの書いた文章を最後まで読んでもらうには、

読み手にとって、いかにストレスフリーな

文章を書くことができるのか

という視点を持つことが重要です。

 

その意識を欠かさないこと。

 

それが、とても大事なことなのです。

 

 

 

 

 

 

時空間のズレを使って、『差分』をつくり出す、

という文章術は、読み手に、

次の局面への期待感、興味関心を引き出します。

 

だから、次へ、次へと読み進めてもらうことができるのです。

 

 

 

 

あなた自身も、誰かの文章を読んでいて、読み始めたら

自然と最後まで読み終えてしまった、

という経験があるのではないでしょうか?

 

 

そういった人の書く文章は、自然と次の展開が知りたくて、

読み進んでしまいますよね?

 

 

 

 

特に、文章のリズムが良いとか、テンポが良いとか

そういった文章を書ける人の文章は、ストレスフリーで

読み進めることができます。

 

 

 

リズムが良い

 

テンポが良い

 

という文章術を持っている人は、空間の移動がうまいですね。

言葉とは、『個』と『場』ということを前回のブログで書きました。

 

その『場』というものが、空間にあたります。

 

 

 

 

読み手が、“いま” 読んでいる『場』、『空間』から、

次の局面である『場』、『空間』への移動。

 

何が移動するのかというと、“意識” ですね。

 

 

 

 

 

読み手の “意識” をいかに違和感なく

移動させることができるのか。

 

それが、書き手の文章能力に現れてくるのではないでしょうか。

 

 

 

“いま” 読んでいる文章の『場』や『空間』から、

いかにストレスフリーで次の局面へ意識を

移動させることができるのか。

 

 

 

 

 

よくある話でいうと

 

ストレスを感じる、違和感を感じるときって、

あなた自身が “いま” 読んでいる文章の『場』や『空間』から、

次の局面へとスムースに移動できないときですよね?

 

具体的にいうと、

だいたい書き手の言いたいことや伝えたいこと、想いが

理解できたのに“くどくど” と話が続いていく、

という場合です。

 

 

 

読み手としては、『もう、いいよ』『お腹いっぱい』

ってなってるのにさらに詰め込もうとしてくるパターンです。

 

 

 

読み手としては、『もう、いらねぇよ!』って感じですよね。

 

書き手としては、良かれと思って情報量を、『これでもか!』

ってくらいに書き連ねても、読み手からしたら『もういいよ!』

ってなる。

 

そういう書き手と、読み手との認識の『差』が大きければ大きいほど

読み手にはストレスになります。

 

 

 

 

 

このバランスが難しいですよね?

 

書き手としては、たくさん言いたいことがあるし、

伝えたいことがある。

 

でも、読み手はそうは思っていない。

 

 

 

 

 

そこで、書き手と読み手との認識のバランスを埋めるために

重要となってくるのは

 

・テンポよく読める文章を書く

 

・リズム感の良い文章を書く

 

ということです。

 

 

 

 

あなた自身が書く文章を、あなた自身で読んでみて、

そこに違和感を感じる部分があるならば、それはあなただけではなく

読み手にも違和感を感じさせることになるからです。

 

 

 

 

 

書き過ぎず、足りなさ過ぎず。

 

そのバランスが難しいですが、文章のテンポとリズム、というのは

とても大事な要素になってきます。

 

 

 

書き手としては、たくさん言いたいことや伝えたいことがありますが、

全てを書き切ろうという意識を持って文章を書くのではなく、

書き足りなくても、テンポとリズムさえ良ければ、

あとは、読み手に委ねたら良いのではないでしょうか?

 

 

全てを理解して欲しい、とか

全てを読んで欲しい、とか

 

そういった思いは、書き手の自我でしかありません。

 

 

 

 

テンポよく、リズム感のある文章をもって、

あなた自身の伝えたいこと、言いたいことを表現する。

 

 

そこには、言語空間という情報場、情報空間をうまく使える能力

というものが重要になってきます。

 

 

 

その場に留まらせて、読み手の混乱を生む文章を

書くのではなく、次から次へと、

情報場や情報空間を移動させていくことができる、

導いていくことができる文章術。

 

そういったものを身につけると、読み手にとってストレスフリーな文章になり、

あなた自身の書いた文章を最後まで読んでもらえると思います。

 

 

 

 

 

ただ、リズム良く、テンポ良く、という意識をもって

文章を書くことは重要なのですが、内容が薄っぺらいものであれば

それは読み手の中に何も残らない残念な文章になってしまいます。

 

内容あってこその、リズム感とテンポですからね。

 

 

 

ということで、あなた自身の書く文章においてリズム感やテンポ

というものに意識を向けてみて下さい。

 

今回のブログは、以上になります。

 

 

 

ありがとうございました。