今回は文章の見出しに入れる資格・特徴、オファーについてお話します。
まず資格・特徴ですがひとつ例をだしますね。
例えばスピーチの仕方を教える場合、
「会社員Aが教えるスピーチ術」
「アナウンサーが教えるスピーチ術」
あなたはどちらを選びますか?
「アナウンサーが教えるスピーチ術」を選びますよね。
なぜか。
「アナウンサーが言うんなら間違いないよね」と思うからです。
なぜ資格を言わなければいけないのか。
そもそも知らない人の話しを聞くとき、あなたはいきなりその人を信用して話を聞きますか?
おそらく最初は疑ってかかると思います。
「あなたにそんなこと言う資格あるの?」
「そもそもあなたは誰なの?なんでそんなこと知ってるの?」
といったように、人は話を聞く前に、あなたのことを知りたがります。
だからこそ、先に自分が何者で、どんな資格があるのかを話しておく必要があるのです。
続いて、オファーについてお話します。
オファーとは、お客様にあなたが提供できるもののことです。
たとえば、
「効果がなければ全額返金します」
「商品の他に〇〇もお付けします」といったものですね。
なぜオファーが大切なのか気になりますか?
それはお客様のリスクを減らすことになるからです。
お客様は常にリスクを背負っています。
お金を払うリスク。
そして、本当に結果が出るかわからないというリスクです。
あなたも何かを買うときは迷いますよね。
「ほんとうに自分に合うのかな」
「お金の無駄にならないかな」
迷ったとき、ほとんどの人はその商品を買いません。
だからこそ、こういったお客様のリスクを減らすオファーを入れることにより、
「もしダメでもお金を返してもらえばいいや」
「この特典だけでも価値はあるな」
と思ってもらうことが大事なのです。