所謂、アカデミズム・サイドは、まだ安泰と思っているようだが、論点の軽重の捉え方の“自己中振り”が滲み出ている。
純良な国民は研究に没頭(?)している学者先生方は嘘をつかないと信じ込まされている。
観世音寺の古図は、ある過渡期の状態を示しているというアピールが全くない。
三十三間堂の発掘は、道路舗装工事並みの粗っぽさではあるが、ちゃんと1列分は手付かずで残されている(これは絶対残すべき)。
平等院鳳凰堂が大和朝廷以前、筑紫野市の現在・マンション(エクセレント・ハイツ)の建っている所にあった。
住人の皆さん、何故それを意識しないのか?
以上の点を総括しただけでも、九州王朝は楽々浮上する。
西岡棟梁から米田良三氏に毛筆で(移築を認める)手紙があった、と私は彼から直接聞きました。(要・注)
To be continued
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