“法隆寺移築説”論争はまだまだくすぶり続けており、肯定する側は否定派の非科学性に手こずり、一方、否定派はネタバレのカウントダウンまであと僅かであることを知るも、まだOKと過信している最中のようです。
倭国時代の長谷寺(佐賀県にあった)の鐘は現在、知恩院のあの大晦日の有名な梵鐘です。
同・経蔵は倭国時代 長谷寺のものです。
九州王朝については近々、国際的にも凄まじいバトルが始まると思います。
『源氏物語』の世界的人気急上昇に倭国情勢は全く考慮されていませんので、著作が更に350年早まるとすると、アメリカの研究者たちはいかなる態度をとるのでしょうか?
日米・従来の研究者が手を取り合って九州王朝を不定することが予想されます。
日米の研究者は共に従来の説が守られている限り自らは安泰であるうえ、就中、白人の存在感低下が食い止められるからです。
To be continued
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