素直にすくえた言葉
「応援してる」
いつからか頼るようになった言葉
「頑張ってね」
そんな当然な事を口にされては弾いて来たのに
一人の弱さ
一人の脆さ
一人の強がり
一人のわがまま
そんな諸々が僕の中でいっぱいに溢れ出した頃
素直にすくえた言葉
一人上限を手で押した時
見ようとしなかったいくつもの手が
限界を引き上げようと
僕の背中を支えて押していた
久々の青空の日の様な
満ちる心の一片が
両手広げて嬉しそう
「応援してる」
いつからか
そう
もう一人じゃいられない
「頑張ってね」
これからは
そう
もう一人じゃなく周りのため
応援しててよ
頑張るからさ
今はそう素直に言える
応援しててよ
頑張るからさ
いつからか頼るようになった言葉
「頑張ってね」
そんな当然な事を口にされては弾いて来たのに
一人の弱さ
一人の脆さ
一人の強がり
一人のわがまま
そんな諸々が僕の中でいっぱいに溢れ出した頃
素直にすくえた言葉
一人上限を手で押した時
見ようとしなかったいくつもの手が
限界を引き上げようと
僕の背中を支えて押していた
久々の青空の日の様な
満ちる心の一片が
両手広げて嬉しそう
「応援してる」
いつからか
そう
もう一人じゃいられない
「頑張ってね」
これからは
そう
もう一人じゃなく周りのため
応援しててよ
頑張るからさ
今はそう素直に言える
応援しててよ
頑張るからさ
かぜ
何もできなかった自分を今なお無力と称し
何者にもなれないでいるんだね
僕らは非力さ
けれど
決して無力じゃない
特別な力も無ければ
万能な知恵もない
けれど
感じることは出来るだろう?
何かをやれとは言ってない
何かをしてと言われたら
春の風になればいい
非力でいい
万能じゃなくていい
ただ
何が出来るか探すんじゃなくって
何かをしてと言われた時に
優しい春の風になれるかどうかさ
今はまだ
吹く風は冷たいけれど
あなたが僕を求めるならば
僕は優しい春の風になる
何者にもなれないでいるんだね
僕らは非力さ
けれど
決して無力じゃない
特別な力も無ければ
万能な知恵もない
けれど
感じることは出来るだろう?
何かをやれとは言ってない
何かをしてと言われたら
春の風になればいい
非力でいい
万能じゃなくていい
ただ
何が出来るか探すんじゃなくって
何かをしてと言われた時に
優しい春の風になれるかどうかさ
今はまだ
吹く風は冷たいけれど
あなたが僕を求めるならば
僕は優しい春の風になる
西へ燃えて
生まれ堕ちた
過去形より
今を生きてる
進行形
後悔の無い人生なんてそれこそ無いけど
悔いの無い人生だったらあるんじゃない?
僕は地獄に堕ちてまで
働きたくはないんだよ
俺は天国に行ってまで
楽しみたくはないんだよ
今しか出来ない事の
今だからやりたい事の
生きてるうちしか出来ない事の
生きていないと出来ない事の
胸ぐら掴んで連れまわす
嘘の向こうにあるのは
蛇が手足と羽を持った
ペテンの園
僕に時間と夢を限りのままに
俺に未来と苦渋を両手いっぱい
生まれ堕ちた
過去形より
今を生きてる
進行形
西に沈む太陽 が
真っ赤に燃えて明日へ行く
過去形より
今を生きてる
進行形
後悔の無い人生なんてそれこそ無いけど
悔いの無い人生だったらあるんじゃない?
僕は地獄に堕ちてまで
働きたくはないんだよ
俺は天国に行ってまで
楽しみたくはないんだよ
今しか出来ない事の
今だからやりたい事の
生きてるうちしか出来ない事の
生きていないと出来ない事の
胸ぐら掴んで連れまわす
嘘の向こうにあるのは
蛇が手足と羽を持った
ペテンの園
僕に時間と夢を限りのままに
俺に未来と苦渋を両手いっぱい
生まれ堕ちた
過去形より
今を生きてる
進行形
西に沈む太陽 が
真っ赤に燃えて明日へ行く
先端後端
日々進化
まったくしょうもない方へ
毎日進歩
まったくダサい方に
エコのおかげで下水が綺麗になっかい?
まともが月に隠れて
太陽光線打たれてる
表面の豊かさだけが覆う片隅で
時代遅れの彼女が幸せそうに微笑んで
僕を優しく抱き寄せた
先端と後端の真ん中で
無理矢理走らず
意地張り止まらず
流されず
彼女の視界に留まりながら
あなたの笑顔に後押しされて
歩いてく
まったくしょうもない方へ
毎日進歩
まったくダサい方に
エコのおかげで下水が綺麗になっかい?
まともが月に隠れて
太陽光線打たれてる
表面の豊かさだけが覆う片隅で
時代遅れの彼女が幸せそうに微笑んで
僕を優しく抱き寄せた
先端と後端の真ん中で
無理矢理走らず
意地張り止まらず
流されず
彼女の視界に留まりながら
あなたの笑顔に後押しされて
歩いてく
あしたまた明日を待ってみる
後悔なんてしないと思っていたし
後悔なんてしたくないって思っている
けれど
いつの間にやら背負っている
「生きてる証拠ね」って 慰められて
また明日が来るのを待ってみる
また明日
また明日
またまたまたその明日
悔い無く残さぬように
あしたまた明日が来るのを待ってみる
逃げないように
逃がさぬように
後悔しながら
悔いは無く
後悔なんてしたくないって思っている
けれど
いつの間にやら背負っている
「生きてる証拠ね」って 慰められて
また明日が来るのを待ってみる
また明日
また明日
またまたまたその明日
悔い無く残さぬように
あしたまた明日が来るのを待ってみる
逃げないように
逃がさぬように
後悔しながら
悔いは無く