洋次郎
俺が高校生の頃広島の打ち上げで
BUMPが焼肉食べてるところに行った
がちがちに緊張してた
あのときのおれに伝えたい
音楽続けてたらいいこと待ってるぞって
さとしが抜けて
くわがぬけて、
ああ、こうやってバンドを終わりにしてきた人
たちがいるんだって気持ちを、何度も味わった、
マイク忘れた
余韻が凄すぎて涙出そう
「泣いていいよ!」
ぜってぇ泣かねーし
とりあえず帽子被るわ
宝くじみたいな倍率勝ち抜いてきたんだろ?
広い会場で、とか、配信、とか
色々言われたけど
今この瞬間、この空間を大切にしたかった
ここでしか生まれないものを
噛み締めたかった
武田が盛り上げた後、
座ってるやついるな?
っていったら洋次郎が今が座りどきだよな
って
洋「トリビュートを出させてもらって。がむしゃらに前に前に進んでいたら、気がついたら、若いアーティストがたくさんいて。音楽に年齢なんか関係ないんだけど。10代でも面白いやつはたくさんいるし。それでも、俺らの音楽が何かしらのエキスになって、長い数珠みたいに、こう、遺伝子みたいに
組み込まれて、繋がっていくんだなぁって思って。(嬉しかったって言ってた気がする。DNAかって頭の中で思ってしまって、記憶が飛んでます)」
藤原基央が「後輩ぶんないでください!」って言ったら野田洋次郎が「俺らの唯一の、直属の、本当に直属の先輩です。藤くんに何かあった時はすぐ助けに行くくらいの。」と言うと藤原基央が「それは俺らも一緒か。何かあったら助けるし。」とサラッと言っていて、俺の神と俺の神が話していて、すごかった
「配信してとかもっと大きい会場でって言われたんだけど、この瞬間だけを俺達のホームの横浜アリーナでやりたかった」とRADWIMPS。だからBUMP「アルエ」のカバーに加えてアンコールではBUMPと6人編成で「同じドアをくぐれたら」のコラボまで。一生忘れないというか絶対忘れられない日になった。
今までやったことない曲やります
→アルエ
めっちゃ緊張したけどどーだった?
及第点は出せたんじゃないかと思ってます
曲ができない時電話したり
藤くん
ばんどやろうぜってなったら
まずメンバー集める
名前決めるとき始めはちょっとふざけるんだけど
本気で考え始めて
これだって決めた時
世界一かっこいい気がしてくる
最強な気がしてくる
看板を未来に運ぶには重くて
もう待てないってこともある
だけどしんどいとき、宝物が君たちリスナーの存在で
それが彼らを支えてきた
「アカシア」の中で「君と同じ気持ちで、同じ理由でここに来ました!」と藤原が叫ぶBUMP OF CHICKEN。「おめでとうを持ってきたと思うけど、そのおめでとうは1人1人違う」と言ってたが、RADWIMPSが好きな曲だという「embrace」で「愛にできることはまだあるかい」を歌ったのはBUMPなりのおめでとう。










































