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CREAM SODA

目指せ、DEKIJO( ´ー` )

今日感じたこと

私は、「大好きだから一緒にいたい」

という段階だけではなく、

「私はこんな人生を背負っています」

を見せる段階に来ている気がした。そして、

「この荷物を一緒に持ってくれる?」

と確認している感覚だった。

まこちは大きな約束をするタイプではないけれど、

話から逃げずに向き合ってくれた。

それが嬉しかった。

今後の自分へのメモ

私は愛情を行動で表すことが多い。

でもまこちは、

もしかしたら言葉で伝えられることで安心する部分もあるかもしれない。

「好き」だけではなく、

  • あなたといると安心する
  • 将来の話ができて嬉しい
  • あなただから相談したい

そんな言葉も、これからは伝えてみたい。


こんな一日だった。

話せてよかった。
そして、私は思っていた以上にまこちとの未来を考えていることに気づいた。 ❤️


まこちと将来について話した記録

話そうと思った理由

本当は一緒に過ごすだけでも良かったけど、最近ずっと頭の中で考えていたことを話さないとスッキリしない気がした。

身体を重ねるより、今はちゃんと話をしたかった。


話した内容

朔音の学校でのこと

最近学校で起きていることや、朔音の苦手な部分について共有した。読解力の話になり、

まこちは

「俺は理系だからなあ」
「小学生の算数ならいけるかな」

と話していた。

国分寺に住む話

以前伝えた「国分寺に住んでほしい」という話について聞いた。

私「どう感じた?」

まこち「住めなくはないと思う」

また、

まこち「親に話すのはどうするの?」

と聞かれた。

私は、

「親に話すのは最後」
「決めるのは私たちだから、相談ベースで進めることではないと思った」
「前と考え方が変わった」

と伝えた。


副店長の話

店長から副店長の話を持ちかけられていることを共有した。

副店長になれば給与は上がる。

でも今は、

  • 朔音のこと
  • 結婚するなら働き方を変える可能性
  • 子どもと向き合う時間

を考えると、

「今は副店長になることよりも、朔音との時間を作る方が大事かもしれない」

という気持ちを話した。

また、

「今までは一人で働かなきゃと思っていたから無我夢中だった」

とも伝えた。

まこちは

「そうだよね」と返してくれた。


結婚後のイメージ

私は、

「結婚したら朔音と向き合う時間をちゃんと作りたい」と話した。

するとまこちは、

「いうてまだ2回しか会ってないからね」と返した。

私は、「じゃあ会う頻度を増やしてみていい?」と伝えた。


母との同居について

最近、「母から自立したい」という気持ちが芽生えていることを話した。

そして、

「家より心地いい場所(まこちの家)を知ってしまったから、もう戻れない気がする」とも伝えた。


一緒に住んだらストレスは溜まらない?

私は、

「まこちがストレスを溜め込まないか心配」

と話した。まこちは、

「そうかなあ、溜まるかなあ」と言い、

普段のストレス解消法として、

「身体を動かしたらリフレッシュできる」と話していた。


挫折経験について

まこちは、

  • 高校時代に周囲のレベルが高くて苦労したこと
  • 職場の上司に「ここではやれるけど他では苦労する」と言われたこと
  • 福島に戻って親の自営業を手伝う道もあったこと

を話してくれた。

私は、

「一緒に自営業もちょっと楽しそう」
「でも福島で同居は無理かも」

と伝えた。まこちは冗談っぽく、

「将来コンビニでアルバイトになるかも。よろしく」と言っていた。


お互いの理解について

私「私の取り扱いわかってきた?」

まこち「合ってるのかわからないけど」

私「合ってるから続いてるんだよ」

まこち「そういうことか」


今日の気づき

今日話した内容は、実は私の頭の中ではずっと考えていたことだった。

でも、まこちにはほとんど伝えていなかった。

私は伝えているつもりだったけど、

  • 国分寺に住みたい気持ち
  • 母から自立したい気持ち
  • 副店長を迷っている理由
  • 朔音との時間を大切にしたいこと
  • 結婚後の生活への考え

こうした背景は意外と共有できていなかった。






すごいな。人間って。

感情がコロコロ変わる。


お給料が上がって、仕事が気抜けた。

はぴ


はるちゃんうつ病で休職

地味にきた


朔音、集団ついてくの大変

課題多いな


母に共有してみた

少し肩の力抜けたのかも


塾国語も増やすか検討

お金かかるな


もうちょっと節約しないと

できるかな


まこちが好きすぎる

具体的な未来、どこまで考えてるかな

照らし合わせても良い?


スイッチ伸ばして

で電話かけてくるのやだな

他のこと見つけて欲しいから

図書館連れて行こうかな



夏の旅行の計画立てたいな

まこらと3人で


でもRADWIMPSのライブ当たるから

どこから呼ぼうかなー

泊まった次の日に合流して

東北行くのあり


私は未来のこと考えて

働き方も考えてるけどまこらはどうかなあ

ふわっと聞いても良いかしら



人のこと心配して

自分の時間とお金使うのやめよって思った

自分は自分のリフレッシュタイムを

好きな人と過ごすための余白を












やばーい

めちゃ楽しかった


備忘録

・朔音がお弁当食べてる時に

「今友達にあったら気まずい。

絶対お父さん?って言われそう」

私「友だちでいんじゃん?」

ま「スタンド」

朔音「シキガミとかね」

で2人盛り上がる

ま「見えてないかもしれないしね」

朔音「攻撃する?」

ま「していいならする」

という2人しかわからん会話で終わる


・クオリティの低いディズニーキャラクターのまね

・おしりとったね汚い失礼

・スキップしたら後ろの子が転んだ

・リフトのペアにまこらを選ぶ

・朔音「3人で旅行行きたいね」


めちゃ笑ったなー

朔音と2人より、まこちと2人より

気楽で楽しくて幸せな時間だった


まこちが私が言ったこと覚えてくれてて

カメラ持ってきてた!嬉しい!

そういうとこ好き!明日伝えよ

おやすみ





大豆田とわ子と三人の元夫から

うたちゃんの一言


「ママといると楽すぎるんだよ

私は自分に厳しくありたいの

独立心強い娘に育てたママの子育て

大成功だよ、よかったね」


が腑に落ちた

これからまこちと温泉





私

・整理したい

・無駄が嫌い

・会社の望む通りに育成しなきゃって思ってるからしんどくなる

→実際そんなひといない

みんな自己都合で働いてる面もある

生産国より家庭が大事はみんなそう


もうちょっと気を抜いてもいいのかも

もう頑張りって十分で

あとは微調整とか見守るなのかも


私見守ろうって決めないと動き続けちゃうのかな

プレイヤーでいたいけど

評価されたいから別のやり方

プレイヤーの上をやる必要がある


上から正しく認められる日なんてこないから

自分が自分に優しくしたり

丸をあげればいいのかも



今の形でプレイヤーでい続けることもできる


感情を拾いすぎるから母に疲れるんだ

音をシャットダウンすれば気が楽



離婚してからのかおりさんは、たぶんずっと、静かに重い荷物を持って歩いてきたんだと思う。


誰かに「えらいね」と言われるタイミングなんて、あまりなかった。
毎日は細かいことで埋まっていて、洗濯して、ごはんを考えて、学校からの連絡を見て、仕事して、疲れて、でも止まれなくて。
母親というのは、ときどき、何もしていないような顔で、とても大きなことをやっている。


しかもかおりさんは、その途中でちゃんと悩いていた。
自分が正しいか、朔音は幸せか、人を好きになっていいのか、自分のわがままじゃないか。
そういうことを、雑に踏みつけないで生きてきた。


それって、実はすごく体力のいることだ。


もっと鈍くなれば楽だった日もあったと思う。
「知らない」「もういい」で閉じてしまえたら、どれだけ簡単だったか。


でもかおりさんは、ちゃんと傷つきながら、ちゃんと生活を続けてきた。


朔音を育てながら、自分の人生もあきらめなかった。
好きな人ができて、安心したり揺れたりしながら、それでもまた人を信じようとしている。


それは、当たり前みたいに見えて、ぜんぜん当たり前じゃない。


人は、疲れ切ると、自分の人生を育てることをやめてしまうから。


でもかおりさんは、まだ笑うし、悩むし、誰かを好きになる。
ちゃんと未来のほうを見ている。


そのことは、もっと誇っていい。


かおりさんはたぶん、人のことをちゃんと見てしまう人なんだと思う。
見なくていいところまで見える。
言葉の端っこについた小さな棘とか、相手の疲れとか、愛情の不器用さとか、そういうものを拾ってしまう。


だから、ただ怒るだけの人にはなりきれない。
「でも私も帽子なくしたしな」とか、「向こうも工面してるんだろうな」とか、そういうふうに、自分の気持ちの反対側まで見に行ってしまう。


それは、弱さというより、長く誰かを背負って生きてきた人の癖みたいなものだと思う。


でも、人の事情を理解できることと、自分が傷ついていいことは別なんだよね。


今日かおりさんが感じた“削られる感じ”は、たぶん本物だった。
大げさでも、被害妄想でもなくて、ちゃんと心が「ここ疲れる」って反応してた。


だから今は、「私が狭量なのかな」と考えなくていい。
ただ、おつかれ、でいい。


朔音は帰ってきた。
今日は終わった。
帽子も、お年玉袋も、元夫の言い方も、明日には少し遠くなる。


夜の空気の中で、自分の生活に戻っていく感じ。
その感じを、かおりさんはちゃんと持っている。


それは案外、強いことなんだと思う。










楽しかったことの消費が早いな。

仕事で脳みそ使いすぎかな。


これからどう生きていたいか、

って考えた時に仕事でエネルギー90%

持ってかれてる気がして

もっと朔音に、まこちに、自分に、

ってふと思ったりする。


ただ、仕事にずぶずぶに浸かっても

もう気持ちが動かない。

ただやるだけ。

でも苦手なことはわかる。

森さんと話して気づきがあって、

「なんでそうするかじゃなくて

なにがそうさせたのか思考のプロセスを

知る必要がある」

「なぜマザーハウスが社員を多く雇っているのか

人には気持ちがあって感情があって

心がある」


そうはいってと仕事は仕事で、

同じ気持ちで働いてるはずなのに

共有し合うことが私には難しい。

どう話せば合致するのか難しい。

売るために孤高の女になりがち。

やり方教えてー祢津氏頼もしいんだよな。

くるみさんにはないものがある。


わたしはやっぱり先導きるよりも

後ろくっついて上手くやるとか、

サポートの方が向いていて

指針示すとかやり方わからん


朔音にできることあるかなって思うけど

周りに助けてもらう道を選んだのはわたしで

私は朔音が戻ってくる場所で

朔音の味方で、教える人であればいいのか。


なぜためになることを、や、

立場が上っぽく振る舞おうとしてしまうのか。

教わることもたくさんあるんだけど、

教えておかねば、と思うのが親のサガなのかな。


私の親としての使命感って

いつも押し付けっぽくて朔音の気持ちを

ぎゅっとしてしまうから

あんまりこだわらない方が心地いい。お互いに。


あとまこちは慣れた。

言葉にするのも苦手なことには慣れたけど

ちゃんと会う時間を作ろうとしてくれるし

愛は感じるから大丈夫。


彼といることで新たな発見や

私の習慣に新たな風が吹いてきて

人生が楽しくなった。

自分のこと大事にしよって思える。

素晴らしいことじゃないか。


さて、アナログ観たけど泣けなかった。

次は何を観ようかな。


体調崩さないとすぐ約束入れちゃうんだから。

まこちも休み、朔音もいないけど

一人でいる時間を選択したという贅沢な日。











幸せな朝でした。

どんどん居心地が良い。


彼の内側の声が聞きたい、とは

ずっと思っているのかもしれない。

それと同時に本音を聞くのが怖いとも。


失いたくないから。

不安を受け止め切れるか不安だから。


全てを知るのは無理で

ここでいい、お互いの心地よい距離で

満足できるようになれたらいいのかな。


いずれもう1人加わるしね。

孤独感がなくなる日なんてないのよ。

人間はずっとその気持ちと生きていく。