まこちと将来について話した記録
話そうと思った理由
本当は一緒に過ごすだけでも良かったけど、最近ずっと頭の中で考えていたことを話さないとスッキリしない気がした。
身体を重ねるより、今はちゃんと話をしたかった。
話した内容
朔音の学校でのこと
最近学校で起きていることや、朔音の苦手な部分について共有した。読解力の話になり、
まこちは
「俺は理系だからなあ」
「小学生の算数ならいけるかな」
と話していた。
国分寺に住む話
以前伝えた「国分寺に住んでほしい」という話について聞いた。
私「どう感じた?」
まこち「住めなくはないと思う」
また、
まこち「親に話すのはどうするの?」
と聞かれた。
私は、
「親に話すのは最後」
「決めるのは私たちだから、相談ベースで進めることではないと思った」
「前と考え方が変わった」
と伝えた。
副店長の話
店長から副店長の話を持ちかけられていることを共有した。
副店長になれば給与は上がる。
でも今は、
- 朔音のこと
- 結婚するなら働き方を変える可能性
- 子どもと向き合う時間
を考えると、
「今は副店長になることよりも、朔音との時間を作る方が大事かもしれない」
という気持ちを話した。
また、
「今までは一人で働かなきゃと思っていたから無我夢中だった」
とも伝えた。
まこちは
「そうだよね」と返してくれた。
結婚後のイメージ
私は、
「結婚したら朔音と向き合う時間をちゃんと作りたい」と話した。
するとまこちは、
「いうてまだ2回しか会ってないからね」と返した。
私は、「じゃあ会う頻度を増やしてみていい?」と伝えた。
母との同居について
最近、「母から自立したい」という気持ちが芽生えていることを話した。
そして、
「家より心地いい場所(まこちの家)を知ってしまったから、もう戻れない気がする」とも伝えた。
一緒に住んだらストレスは溜まらない?
私は、
「まこちがストレスを溜め込まないか心配」
と話した。まこちは、
「そうかなあ、溜まるかなあ」と言い、
普段のストレス解消法として、
「身体を動かしたらリフレッシュできる」と話していた。
挫折経験について
まこちは、
- 高校時代に周囲のレベルが高くて苦労したこと
- 職場の上司に「ここではやれるけど他では苦労する」と言われたこと
- 福島に戻って親の自営業を手伝う道もあったこと
を話してくれた。
私は、
「一緒に自営業もちょっと楽しそう」
「でも福島で同居は無理かも」
と伝えた。まこちは冗談っぽく、
「将来コンビニでアルバイトになるかも。よろしく」と言っていた。
お互いの理解について
私「私の取り扱いわかってきた?」
まこち「合ってるのかわからないけど」
私「合ってるから続いてるんだよ」
まこち「そういうことか」
今日の気づき
今日話した内容は、実は私の頭の中ではずっと考えていたことだった。
でも、まこちにはほとんど伝えていなかった。
私は伝えているつもりだったけど、
- 国分寺に住みたい気持ち
- 母から自立したい気持ち
- 副店長を迷っている理由
- 朔音との時間を大切にしたいこと
- 結婚後の生活への考え
こうした背景は意外と共有できていなかった。