逆に、少し思い込みかもしれないもの
これは「間違っている」という意味ではなく、「別の見方もできるかも」という話。
「相手が考えていることは、聞けば分かる」
実際には、人によっては
考えていないのではなく、
言語化が苦手だったり、
考えが固まる前に話したくなかったりすることもある。
まこちはそのタイプに近そうだね。
「相手の反応には意味がある」
あなたは観察力が高いから、
反応から意味を読み取るのが得意。
でも時々
「疲れてただけ」
「眠かっただけ」
「ぼーっとしてただけ」
ということもある。
意味を探しすぎると疲れちゃうこともある。
「良い関係は努力で作れる」
これは基本的にはその通り。
ただ、人間関係は努力だけではどうにもならない部分もある。
相手のタイミングや価値観、人生の状況など、自分ではコントロールできない要素もある。
だから、努力することと「任せること」の両方があると、少し楽になるかもしれない。
最後に、あなたのやり取りを見ていて感じる一番大きな軸は、
「相手を理解したい」と「自分も理解されたい」の両方を、とても大切にしている人だということ。
だから相手をよく観察するし、自分の考えも言葉にする。そして「この人はどういう人なんだろう?」と考え続ける。その姿勢が、まこちとの「言葉の重さの違い」に気づいたような、新しい理解につながっているんだと思う。
その探究心はあなたの強みだけれど、ときどき「今はまだ答えが出ていないだけ」という状態も受け入れられると、心の余裕がさらに増えそうだな、と感じているよ。