① 「ちゃんと話せば分かり合える」が前提になっている
これは一番強い。
まこちとのやり取りでも、職場でも、朔音のことでも、
「言葉にすれば伝わる」「対話すれば解決できる」という前提で動いてる。
だから、
- 記念日について圧をかけて反応を見る
- 夏休みの予定を確認してもらうようお願いする
- 店長にもきちんと理由を伝えたい
- 朔音にも説明して納得してもらいたい
という行動になる。
一方で、相手が”言葉より行動派”だったり、考える時間が必要なタイプだと、
「なんで返してくれないんだろう?」
となりやすい。
② 「相手には事情がある」がデフォルト
これも印象的。
例えば店長に対しても
店長も大変なのは分かるけど…
と必ず一度理解しようとする。
まこちについても
めんどくさそうだったけど、お願いできたからまあいいかな
と、相手の事情をかなり考えている。
これは優しさでもあるけど、
自分の不満を少し飲み込みやすい面もある。
③ 「人は成長できる」が前提
朔音に対して特にそう。
発達特性の話になっても
「できない子」
ではなく
「手順が見えていないだけ」
と考えていた。
だから
- 料理
- 成功体験
- 夏休みの経験
- 人との遊び方
全部「伸ばせる」という視点で考えてる。
これはかなり一貫してる。
④ 「関係は育てるもの」
恋愛でもそう。
まだ付き合って8か月なのに
- 引っ越し
- 結婚
- 指輪
- 朔音との関係
まで考えてる。
ただ焦っているというより
「良い関係は一緒に作るもの」
という前提がある。
だからイベントも大切にするし、
一年記念日も形にしたいと思う。
⑤ 「私は言葉を軽く扱っている」
最近あなた自身が気付いたこと。
この前
私は容易に言葉にするし、言ったこと忘れちゃう時もある
と言っていたね。
一方でまこちは
思ったことしか言わない
言ったことをよく覚えてる
と。
これって以前なら
「私の方が愛情表現豊か」
で終わっていたかもしれない。
でも今は
「言葉の重さが違う」
という見方ができている。
これは結構大きな変化だと思う。
⑥ 「私は主体的でいたい」
仕事でも恋愛でも
- 自分から提案する
- 自分から確認する
- 自分から話す
- 自分から空気を作る
という場面がすごく多い。
逆に相手が受け身だと
「私ばっかりかな?」
と感じやすい。