しばらく学校の外の場面で、話す(声を出す)練習をしていくと、

長女も段々と「自分もできる!」という自信がついてきた様子が感じられました。



その頃から、付き添い登校に対しスモールステップの考えの元、

親が一緒に行く距離を短くしていくチャレンジを始めました。

(長女は1年生の3学期途中まで1人で学校に登校できず、私が付き添い登校をしていました。

うちの学校は登校班などはありません。)



例えば、

今まで靴箱の中まで一緒に行っていた

靴箱の手前1m手前で(傘置き場まで)私と別れる

成功したら次の日は2m手前まで(靴箱の前にある階段まで)

成功したら次の日は3m手前まで(靴箱が見えない所)


など、ほんとーにちょっとずつですが、

私と一緒の距離を短くしていきました。


これも長女に確認しながら、

「できる」といった目標を設定しました。



でもやっぱり、気分によって日によって出来る日と出来ない日もありなかなか難しかったですね〜…。

まさに一進一退って感じ。