最終的に長女は年生が終わる前にはクラスメイトと話をすることができるようになりました。


その後、クラス替えなどで再発を心配しましたが、幸いなことに再発はありません。


あれだけ苦労したけれど、

結果的には友達と登校できるようになってから友達と話せるようになるまであっという間でした。



よく頑張った!成長!


話せるようになったのは、

長女の「友達とお話ししたい」という思いが強かったから

できるようになったと思っています。

それが本当に喋れるようになった理由の8割ぐらいを占めるんじゃないかな?



ほんとうに子ども自身の力、友達の力ってすごいなぁと感心します。


あとは、学校の先生やカウンセラーの先生の協力や配慮もとても心強かった。


色々な人に相談して連携をとることは大事ですね。


カウンセラーさんは学年が上がったあとも気にかけてみてくれています。




これまで場面緘黙の長女に対し色々なやったことをブログに書いてきましたが、


正直これをやったから場面緘黙が治った、というのはないです。



ただ、同じ症状で悩んでいるお子さん、親御さんがこういうパターンもあるんだなぁ、とか、悩んでるのは自分だけじゃないよ、と知ってもらえたら良いなと思います。