そんなこんなで、スモールステップをやりながら付き添い登校を続けていたわけですが、

(帰りは学童にお迎え)


付き添い登校の終わりは突然やってきました。


それは、ある日、Aちゃんが

「長女ちゃん、学校一緒に行こう!」と誘ってくれたから!



Aちゃんとは同じ登校路だったのですが、出発の時間が違ったようで、なかなか会わずでした。


誘ってくれたのは、Aちゃんも特定のお友達と登校していたわけではなかったからかな。



長女はあれだけ

「ママと一緒じゃないとムリ」

と言っていたのが、

誘ってくれた次の日からAちゃんと学校に行けるようになり、あっけなく長い付き添い登校は終了となりました。



ほんと、友達という存在は偉大だなとつくづく思いました。


お誘いがなければ付き添い登校はもっと長く続いていたでしょう