Aちゃんと毎日学校に行けるようになった長女。


ただ、やはり喋ることはできないままでした。


その時期の長女の自由帳には(勝手に見てごめんなさい〜汗)

友達と自分の絵が多く描かれていて、そのどれもに漫画みたいなセリフの吹き出しがつけてありました。


(長女の絵)「楽しいね」

(友達の絵)「そうだね」


みたいな会話がかかれていました。


絵の中では自由にお喋りできるんだね

本当はこんなふうに喋りたいよね


となんだか切ない思いがしました。


そして

「また今度喋るからね。待っててね。」とかかれたものもありました。


今思うと、描くことも喋る準備の一つだったのかいなと思います。