秋保二口へ
あやめのブログをこちらに移した記事です。仙台も氷点下になりこのところウォーキングらしいことはしていませんが、今回の大雪が降る数日前に冬はあまりで出かけない秋保大滝まで行ってみました。昔のブログの仲間の方が大滝へ初詣されたのを読んで出かける気になりました。いつもの秋保の農道からの景色です。曇り空でしたが、目の前には大東岳がそびえていましたこの農道入り口には秋保神社の御神田があります。今までは気が付きませんでしたが、今回初めて見つけました。秋保大滝はシーズンオフで雪もあり、あまり観光客がおりませんでした。秋保不動尊です。ここでお詣りをしましたが、相当年代を経ています。記録によりますと、この神社は平安初期に比叡山延暦寺第二世円仁慈覚大師が二口峠を越えて出羽の山寺に立石寺を創建したが、途すがら大滝の壮観と森厳しさに気に心をうたれこの場所に不動尊を安置して立石寺の奥の院としたと記されています。とても古くて厳かな気持ちになりました。そして大滝を眺めに冬の秋保大滝は眺めたことがありませんでしたが、水量がありました。日本三大名瀑の一つに指定されています。蔵王国定公園と宮城県立公園二口渓谷の地域内を流れる名取川の上流でに落差55m幅が6mで流れ落ちる国の名勝にもなっています。雪解け水でしょうか?水量が半端でないです。観光シーズンは賑わう大滝も誰もいませんので寂しかったですが、たまには、一人もいいですね。でもそばには茶店があって数人のお客さんが見えました。そして帰りには来る途中に秋保神田を眺めたことで【秋保神社】にも寄ってみました。秋保の地元にある神社ですが秋保にある諸々にある神社の総社の宮で地元に親しまれてます。また勝負の神様とあって羽生結弦選手を応援する旗を奉納されていましたが、その他にも大学受験に勝負を掛けるといった旗もありました。勝負の神の謂れです。境内には御神輿も祀られています。おみくじを引いてみましたが、なんと昨年から今年にかけての私を占っているようでした。普通のおみくじは大吉とか小吉とかありましたが、御神籤と言って具体的に書かれていたので持ち帰りたくて境内の係の人に聞いたらそれでも構いませんからと言われて持って帰って何度も読みました(^^)こんなわけで少しでも今年は良い年になりたいと願うばかりです。