いちごって今まで、あまり栄養価を考えないで食べていました。

甘くてビタミンCが豊富でという知識だけでしたが、皆さんはどうですか?

 

ある健康冊子「えぶりぃ」を読んでいて、えっ!そうなんですかと叫んでしまうほど大袈裟ですがそうでした

今までイチゴの歴史なんて考えたことは無かったですが。

 

(一部は冊子から引用させて頂きました。)

 

イチゴは石器時代から食べられたようです。でもそれは野生の野イチゴですが、その頃の人々はイチゴは葉や茎まで余すところまでもなく全部食べていたようです。

 

すごいですね。その頃の人はきっと野生のものは生きるためには何でも食べたのですね。茎や葉っぱは火を起こして石器の上でつぶして煮て食べたのでしょうか

 

そして江戸時代になるとオランダ人が今のようなイチゴを日本に持ち込んだが、人々はあまりにもイチゴの色が鮮やかで、血の色を連想して敬遠されていたのです。食用では好まれなく観賞用のようでした。

 

でもそうですよね。イチゴの形といい色も今まで見たことが無い人はそう考えてしまいますね

 

それから明治時代になってフランスの栽培方法を用いられて本格的な食用イチゴ栽培が取り入れたのだそうです。

ところが「御苑イチゴ」とか「御料イチゴ」と呼ばれて一般庶民には、食べられない高価なもので手が届かない代物のようでした。

 

そして一般人に広く普及したのが昭和30年代の頃で、ハウス栽培が進んで手ごろな値段で売られるようになったそうです。

 

ここまで読んでいて小さい頃は私はイチゴは見たことも無く、大人になってからのような気がします。一般庶民にというよりもまだ一部の人たちだけ、ホテルのレストランとかのバナナのようなものです。

 

それから一番興味があるのが健康と美容に良いというビタミンCが豊富なのはわかっていましたが、この年齢になって特に女性が一番気にしているシミ、シワの改善と体内で作られるコラーゲンの生成を促したりまた色素沈着した肌のシミを改善するということのようです。

なんか嬉しくなりますね

また免疫力もアップして体内に侵入した病原菌を追い払い風邪など罹りにくくする力があるそうです。

 

でもこれだけでもずいぶんとの働きがすごいと思いましたが、その他にも食物繊維が豊富なので腸内環境を整えてコレステロール低下、ミネラルもあり倦怠感や疲労感を無くしたりカルシウムもあるので骨租しょう予防やストレスを和らげたりなど上げたら限りがないほどです。

 

こう書いただけでもなんかってそんなに良いくだものだったのかと今まで知らないで美味しいから食べていましたが、もう一つ考えが変わりました

 

それからイチゴは野菜か果物かの判別が曖昧であるようです。

食物成分状はメロンやスイカと同じで野菜で流通上では果物に分類されるそうです。これは「えぶりぃ」の書かれていることを参考にしました。

 

この冊子を読んでイチゴを今まで普通に食べていた私は目からうろこで、これからは有難く食べなければと思うようになりました

 

そいえば、数年前に庭にイチゴがあって育てたことがありました。

イチゴは露地栽培では育てるのが難しいです。何度か鉢でも育てましたが病気が着いて駄目になりました。

いつかまた、鉢植えでもいいので挑戦したいですね。

 

昔、庭で育てたイチゴです~♪