思い出の旅 山形と秋田県境のにかほ市
こんにちは。前回の続きになります🤗2010年の8月に旅をしたブログですが、鳥海ブルーラインで、その後は、秋田県のにかほ市の象潟(きさかた)の方へ途中の日本海の美しいブルーな海を眺められました。鳥海山麓には「奈曽の白滝」があります。 その当時、ナビが無くて、地図だけで行きましたので、そこまで行くには迷ってしまい地元のおじさんに聞いてやっと着きました。奈曽の白滝は小滝集落の南側に、伝統芸能・チョウクライロ舞で知られる金峰神社があります。滝の近くにあった神社です。そして奈曽の白滝へこのような階段をずーと下りて行きます。けっこうな階段が数か所ありました。秋田を代表とする名瀑で高さ26m、幅11mをほこり、水量が豊富で周囲の環境の良さから、昭和7年(1932)に国の名勝に指定されました。とても素晴らしい滝です。滝つぼは、エメラルドグリーンの色でとても美しかったです。私たちは滝観台から観ましたが、若いカップルは下の滝つぼの近くまで下りられました。滝壺までは一旦、金峰神社の宝物館まで登ってから降りる為かなりの階段数があり常日頃、鍛えないとなかなか大変です。この滝に来るまではとてもきつい階段があって難儀しました。それだけに、この美しい滝を眺められた時の感動は忘れられません(*^^*)実はもう一度行っているのです。またこの滝を眺めたくて、数年後に行ったところ、途中の階段などが整備されていないようで、草はぼうぼうで前の日は雨だったのか滑りそうでようやく、下の滝見台まで下りることが出来ました(+_+)次に訪れたのが蚶満寺です。創建は案内板によると、延暦年間(782〜806)慈覚大師と云われています。西行法師北条時頼、松尾芭蕉などの多くの著名人が訪れたこともある名刹です。特に松尾芭蕉は「この寺の方丈に座して簾を捲けば、風景一眼の中に尽きて・・・。」と蚶満寺から見る象潟の風景を絶賛しています。蚶満寺の境内も元々は島であったそうです。舟繋ぎ石などの遺構も残っています。象潟(きさかた)の滝と蚶満寺の歴史あるお寺を観られて本当に良かったです。帰りは、酒田から南下して、鶴岡から国道112号線、そして、天童から48号線で、仙台迄、帰りました。読んでくださってありがとうございます。