こんばんは(*^^*)

16年ぐらい前の昔の地元新聞社のブログを出しますね🤗


 もみじもみじ

山形県の尾花沢にある銀山温泉は現在、外国人観光客で、いっぱいですが、当時は、日本人の温泉客くらいでした。

 

今頃の季節でしたが、銀山温泉に、日帰りで行って来ました。

        

銀山川の両側には、今でも大正時代の建物が並ぶ情緒豊かな温泉街があります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、若い頃に、来た時は、一泊しました。

夜に川の上に掛かる橋の上で、地元高校生たちの尾花沢花笠踊りなども、披露されているのを観たりしました。 

今でもその光景が、浮かんできます。

 その時に泊まった大正時代の建物の宿で、主人が糊がびっしり効いた浴衣で寝ましたら、朝起きてびっくり、首の後ろが真っ赤かになっていました。

糊が効きすぎたようです(^^;

そんな思い出深い銀山温泉です☆

 

この温泉街の奥には、二つ並んだ滝が、流れていました。 


 

この水しぶきは、川の向かい側にも、掛かるほどですが、とても、迫力ある滝で、「白銀の滝」と言います。

 

 

滝の上には、散策路が、まだありますが、結構きつそうで、断念しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



この後は、途中で、お土産を買ったり、ハイカラ通りで、カリーパンを買って、食べたりして

楽しみました〜♪

 


 

 


中にカレーがいっぱい入っていて美味しかったです~♪  

少しボケていますが。

 


 

帰りは、尾花沢から東根を通り関山峠を通って帰って来ました(*^^*)

 

読んでくださってありがとうございます。