海外ではkiyonari showと呼ばれる超有名なyoutubeのビデオです。
もちろんWPサスペンション前後装着・・・ですね!
ライダーの調子、タイヤ、サスセッティング、全て決まってないとこのウェットで
なかなかココまでは攻めれないでしょ!
おはようございます。
須貝さんトコのブログが更新されてます!
南斗!いや・・・何とドゥカティ1199パニガーレでの参戦ですと!
まだまだ日本上陸は先の話と思って油断してました。
で、あらためてネットで試乗記を探すもあんまりコレというのが無い・・・(苦笑
ほとんど情報がないバイクなのにその決断は凄い。
・・・というか、1098も情報はほとんど無かったんですけどね
ましてや両持ち+BS16.5のドカは世界で須貝号だけですからね![]()
その苦労・・・・わかってくれる方は何人いるのか・・・
去年はアプリリアRSV4、今年は1199パニガーレ
共通点はどっちも転けれない(笑)
(画像お借りしました)
画像は去年のRSV4
ウチのフォークがムリヤリついてます。
アプリリアは何か250レーサーみたいでちっちゃくてカッコ良かった。
須貝クンからも”パッと乗って速く走れるフィーリングがある”というコメントあって評価も上々でした。
今年は外車のエントリーが多いですね。
パニガーレとカーニバル・・・何だか語感が似てると感じる今日この頃。意味はありません。
おはようございます。
台風だ、ゲリラ豪雨だ、消費税増税だ、原発再稼働だ、阪神5割復帰だ等々
色々世間はありますが何だかんだで暑くなってきましたね。
やっぱ暑くなってくるとバイク乗りは耐久・・・じゃないですか?
かなり強引ですが(汗
で、今回は4耐の話題です。
2008年には京都のM-tech のM先生のお陰で総合優勝もしています。
最近ではチームTOYBOY さんがST600Rクラスで優勝!!!
総合でも3位に食い込んでいます。.
で、今年も数チームに使ってもらうことになりました。
ホンダが数チーム(未確認)
スズキが1チーム
恐らくですが・・・このうち何チームかは上位を走ってくれることと信じています。(笑)
4耐で使ってもらったチームに必ず言われるのが、従来使っていたものより
タイヤの持ちが確実に良いということです。
”乗っているフィーリングからして、乗り心地が良くタイヤに優しそうだ”とかという
コメントも結構もらっています。
去年は後半にピットスルーペナルティがなければ表彰台は確実に狙えたそうで、
今年も90ラップ超のタイヤを使った事前テストではかなり良いフィーリングを得てるそうです。
レギュレーションでドライではタイヤ交換ができないというある意味8耐より厳しいレースですので
1発タイムよりコンスタントなタイムが要求されます。
よって耐久ではサスペンションに
1.温度変化時の特性変化の少なさ
(スプリング、ダンパーとも)
2.路面追従の良さ
(タイヤのライフに大きく影響します)
のような条件が必須になってきます。
1.は熱的にはもっともっと過酷なMXやパリダカラリーからのフィードバックがオイル等に生かされています。
2.はヨーロッパの低ミューかつ凸凹な路面で散々レースを闘って培った技術、味付けがモノを言います。
今年は2012年モデルを4耐で使用するチームはないですが、おそらく2012年モデルの
4618であればさらに安定してタイムがキープされると思います。
おはようございます。
昨日は所用でお休みいただいていたのですが、
夕方頃に某有名欧州製制動屋さんから招集が!
急遽、激闘ミーティングに突入。
とりあえず、メシでもってことで
名古屋手羽先のの風来坊大阪支店を提案したのですが
”なんで大阪で名古屋のモノを食べなきゃいけないんだよ~?”
と説教されあえなく却下・・・
いつもの?串カツ屋に突入です。
ちなみに白力自身はほぼ酒を飲めません。
見た目でいうと
飲んで暴れそうなタイプとか悪酔いして絡んできそうとか言われるんですけどね
制動屋さんにはいつも色んなタメになる話しを聞かせてもらってます。
こっちからの話はほとんどタメにならない話なんですけどね
わざわざ大阪まできてもらったのにメシまでおごってもらいました。
ごちそうさまでした(笑)
おはようございます。
今日はご近所のモトウインさんにお邪魔しました。
4耐用のCBR600RRリアサスオーバーホールをお預かりしてたのですが
自分が納品の日にちを一日間違い・・・・・・・・・
鈴木店長からの電話がなければ危ないところでした~やべぇ・・・![]()
で、全然関係ないんですが懐かしいバイクがあったので・・・
かわいいお目々が特徴的なFZ400Rですね。コレはすこしカラーリングとかハンドルが変わった
2型かな?当時流行のバナナタイプのサイレンサーも付いてました。
何を隠そう私、白力の初のちゃんとしたバイクがFZ400R(初期型)でした。
当時はGSX-R400がアルミフレームで59PSだったかな?で最先端を行ってたのですが
鉄フレームのこちらがトータルでの実力は上との評価もありました。
当初はトリッキーといわれた流行のフロント16インチだったのですが、そこは流石ハンドリングの
ヤマハさん初心車の私でも取っつきやすかったですし、すぐに峠でヒザも摺れました。(笑)
そして、当時の峠の常連どものCBXやXJ、GPZ-R等を、そのFZの圧倒的な性能にものを言わせて
オラオラと蹴散らしてやったものです!(パフォーマンスが違いすぎるので当たり前ですが・・・)
が!調子に乗っていた私は、その30分後くらいにセンターラインを割ってきたバスと正面衝突しそうになり
バンク中にフルブレーキ>あえなく転倒>ほぼ廃車・・・となってしまいました。(涙)
みなさん・・・峠では無理なく気をつけてエンジョイして下さいよ
おはようございます。
業務連絡です。
NSR50リアサスのタンク破損でお問い合わせいただいたお客様
メールが戻ってきてしまいますので、違うアドレスもしくはお電話かFAXから
再度ご連絡いただけますようお願い申し上げます。
おはようございます。
先週末は鈴鹿でサンデーが開催されました。
こちらで確認できている限りですが、WPユーザーの結果は4クラス中2クラスで優勝
2クラスで表彰台を獲得しました。
その他、弊社で確認できていないクラスでも表彰台などがあるかも知れません。
残念ながらここで度々紹介している豊BOYこと山内選手は・・・
またしても優勝を逃し・・・・・(涙)
国内ライセンスの中では実力はトップレベルですが、彼はスイッチが入るタイミングが
少し違うのかも知れません。そこが変われば大きく成長するんじゃないでしょうか!
次は4耐、相方の選手も今回5位と調子よいようなので優勝候補には間違いないと思います。
このモヤモヤは4耐で晴らしてもらいましょう!!!
ちなみにGP3の岩田兄貴はEGがちょい~と壊れたようです・・・
そうそう、GP3といえばあの高田孝慈選手が復活してますね。
弊社がレーシングサービスを開始するきっかけになった往年のGPライダーです。
当時はレース前のオーラが本当にすごく、話しかけることも困難でした。
今はそんなタイプのライダーは少なくなりましたね。
おはようございます。
今日は金星が太陽の前を通過する日ですが・・・自分の視力では見えない(笑)
先日の金環日食ではみなさん表に出てきてましたけど、そのようなフィーバーもなく
知らない自分にたいしてサラッと観察用メガネを貸してくれ・・・とか言うフレンドリーな通りすがりの
おじさんもいませんでした。
そんなことはおいといて、車高調整の使い方の話です。
WP製のリアサスは多くの車種に車高調整機能を備えています。
その殆どが下側の取り付け部分に位置しており、ロックナットを緩めて
ボディ側を回転させることにより車高が上下します。
何を当たり前のことを・・・と思われる方が多いと思いますが車高を調整する際に
下側のマウント部分(エンドアイやコの字のパーツ)をスイングアーム(リンク)側から
外さなくても良いというのを知らない方が意外と多くおられます。
ここのボルトを外すのと外さないのでは時間的にも労力的にも大きく違うので覚えておいて下さい。
但し、リンク式の場合中にはアクセスが悪い機種もありますのでそういう場合は特殊な工具が
必要になりますが・・・