おはようございます。
しばらく放置しておりましたが、その間にも覗きに来てくださった
お客様、本当に有り難うございます。<m(__)m>
毎年この時期が来ると気だけが焦ります。
何年やってもあんまり慣れないですね~
耐久は段取りが普通と少し違うので
また余裕があれば書きます(・∀・)1/
おはようございます。
しばらく放置しておりましたが、その間にも覗きに来てくださった
お客様、本当に有り難うございます。<m(__)m>
毎年この時期が来ると気だけが焦ります。
何年やってもあんまり慣れないですね~
耐久は段取りが普通と少し違うので
また余裕があれば書きます(・∀・)1/
おはようございます。
今まで色んなチームを紹介してきましたが
ここを紹介しないわけにはいきません。
大阪のドゥカティ正規ディーラーのBANNER RACINGさんですね。
社長自ら第一ライダーとなって8耐を戦っています。
ここの社長サンは、弊社の元社員の友達の彼女の友人の先生の息子のいとこの知り合いです。
豊BOYこと山内選手の元の飼い主でもあります。
メカの斉藤サンはウチのユーザーですし、桜井君は高校の後輩でもあります。
とにかく何だか不思議な縁ですね。
社長は合同テストではS字?かなで接触転倒で体と心と懐に少々ダメージを負ってしまいました・・・
でも何とか本番までには元気な姿で戻ってきて欲しいですね~!
最近はタイムがぐいぐいと上がってますので車体も今まで以上にカッコ良く見えてきます!
おはようございます。
昨日もタイヤテストで鈴鹿詣にいってまいりやした。
(イコール日常業務がかなりおろそかに(゜д゜;)(゜д゜;))
朝一は曇天ながらドライで走れそうだったのですが運悪く赤旗です。・・・
バイクが炎上し、その処理に思いの外時間がかかり、なんだかんだしてうるちに
無情の雨・・・
ドライのセットアップが中々進みません。(T_T)
全体的には7割くらいの完成度ですかね~
そんななか、メーカーの開発の方や元ワークスの某ライダー等に
貴重なお話しも聞けました。
そして今日はタイムリーにもコニタン こと小西良輝がフラッと来社してくれました。
今年はハルクプロさんのアドバイザーでもあるコニタンはテスト中はほとんどコース上にいて
ハルクのライダーの走りに目を光らせています。
若手が気の抜けた走りなどしようものなら怒濤のダメ出しがはじまるとか・・・( ̄□ ̄;)
また、自チームのライダーとの比較のため、他チームのほとんどのライダーも
ぬかりなくチェック入れていて今回はWPのユーザーチームの走りにもアドバイスいただきました。
こちらが抱えているセッティングの問題をずばっと的確に指摘するあたり、さすが元GPライダー。
大変参考になりました。
毎度のことなのですが、メシまでご馳走になり有り難うございました。
おはようございます。
今回は満を持して、team SUGAIさんちのニューウェポンをパパラッチしてきたので
こっそりとここでだけ公開。誰にも言っちゃダメですよ・・・
写真を撮ろうとすると屈強なスタッフ達に睨みを効かされて、こんな盗撮写真みたいになっちゃいました。
そう、ドゥカティスト垂涎の最新鋭スーパーバイク、1199パニガーレです。
日本にはまだ数台しか入ってないそうです
・・・・が!
何故かこのピットにはこんなのや
こんなのまで!
嗚呼、総額を考えただけで恐ろしや・・・
先月末くらいに入ってきたので、あまりにも時間が無くて全日本で使ってる1098と比べると
タイムを出すためのセットアップという段階までも行ってないですが、
ここから本番に向けてどこまでいけるかとても楽しみです。
両ベテランのセットアップに期待ですね。

おはようございます。
昨夜はteam motorrad39の第3ライダー氏とその弟子からいきなり呼び出しがかかりまして
夜の10時過ぎから知る人ぞ知る大国町付近の有名焼き肉&しゃぶしゃぶのお店で焼き肉でした
・・・メシ食い終わってたのに~!ヘ(゚∀゚*)ノ
って、全然問題なく結果的には自分だけ楽しみましたが!
本題です。
浜口喜博選手がチームを組織するKTM HAMAGUCHI RACING
今年ついに!満を持して!KTM RC8が8耐に初参戦です!
浜口選手自身もおそらくチームを組織しての初めての参戦。
ライダーも”若手にチャンスを!”との方針から若手2名を起用
経験豊富な浜口選手は第3ライダーだそうです。
色々初めてづくしのチャレンジで、今のところ耐久用に問題点を
潰している段階ですが、ハンドリングの良さなどKTMの美点をアピールして
是非完走して欲しいです!
こちらでもできる限りの協力はしていきます。
おはようございます。
昨日は8耐合同テストにノコノコと出向いてまいりやした。
今年は何故か外車ばかり(笑)
まずは
Team motorrad 39 酒井大作+寺本幸司組
今回、この大作号には初乗りのてらーんこと寺本選手も好アベレージタイムで周回してたので決勝は
期待大。
そして今回からこのバイクに寺本選手自身がプロデュースし、最近巷でバカ売れしてると噂の
内圧コントロールバルブ”T-REV”が装着されました!
メリットは自分が知る限り
1.燃費の向上 2.アクセルオフ~オンでのドン付きなどの解消 3.スムーズなエンジンブレーキ
つまりバイクにも人間にも優しい。どう考えても耐久向きですね!
そして去年も大変お世話になった・・・
Team Trasです!
黄色いBMW!カッコ良いなぁ!(下手な写真ですいません。)
そしてメカの岩間さん、ノリ(法月)さんの話だと例年になく順調だとか!
ウェットでも好タイムをマークしていたいようです。
高田選手のポッチャリ走法は健在ですね。
このマシンにはTras製のドライカーボンカウル類が装着されています。
ドライカーボンは戦闘機やF-1でも使用されるほど高強度、超軽量とレーサーには理想の素材です。
ウン、難しいことはおいといてやっぱりカッコイイ(笑)
続きはまた後日!
おはようございます。
昨日書いたように、今日明日と鈴鹿で合同テストです。
なのにあいにくの雨
ですがもちろんレーサーはウェットでも走らなければなりません。
そんな時の良く聞かれるのがウェットでのセッティング
一応企業秘密なのですが(笑)
言えることは
1.プリロードは抜きすぎない
(動かしたいのはわかりますが、遊びが出るくらいに抜く人がいます。
バネ本来の動きが出ませんし、タイヤにプレッシャーもかかりません)
2.車高は下げすぎない
(下げると色々な意味で安心感がでますが、下げすぎると曲がりませんし、バンクしてる時間が長いのでリスクが高くなります。また、こちらもタイヤに適度なプレッシャーがかかりづらくなります)
その他色々あります。