信濃町 -12ページ目

今日の聖教新聞

まず、今日の寸鉄一段目から検証します。

池田大作氏は対話の力で宗教間の壁を打破
とあります。

聖教新聞では頻繁に
「池田先生は対話で世界貢献をした」
と書いていますし、池田大作氏自身も2008年のSGI提言でこう述べています。

「対話が途絶するということは、人間が人間であることをやめるに等しい。
いうなれば、対話なき人間は人間失格であり、対話なき社会は墓場といっても過言ではありません」

「対話に背を向けることは宗教の自殺行為」

「対話こそ人間主義の黄金律」
と言っています。

今日の聖教新聞

今日の聖教新聞は突っ込みどころ満載です。

今日の聖教新聞
寸鉄

世界宗教会議の委員会が顕彰。

「SGI会長は対話の力で宗教間の壁を打破」
議長

南米女性団体が香峯子夫人に社会貢献賞。

「心強気生き方は全女性の模範」



人の品格は
① 振舞
② 表情
③ 言葉遣いに表れる。
親しき友にも誠意と礼儀を

「ご隠尊」と呼ばせ豪邸に居座る日顕一族。
「とんだ誤・陰・損だ」
と坊主嘲笑

財務

『なんといっても、創価学会インタナショナルの預金残高が多い。全預金残高の六〇%強を占めている。他の口座はバラバラ』(大手都市銀行営業部)……」
 多額の財務を納金している会員たちは、何のために、どの口座名義に振り分けられているかも知らされていない。"開かれた宗教"を喧伝している割には、ベールに包まれた部分があまりにも多い。

 周知の通り、目下わが国は、出口の見えない厳しい経済情勢で、暗いトンネルに入ったまま模索し続けている。生活苦だけが原因ではないが、年間、三万人を越える自殺者を記録し、失業率も右肩上がりで五%を下がらない。公明党の大臣の音頭で、健康保険料も値上がりした。銀行の利息もコンマ以下どころか、ペイオフの風が吹き、老後を案じる年代層の嘆きも聞こえてきている。
 展望もなく、庶民の生活が困窮している暗闇の時代に、学会はなおも会員から執拗に「財務」を集める。

以下略
フォーラム21
2002年11月1日号