9月16日に下の写真をアップしました。
予想したとおり、スカパノリンカス属のサメの歯化石が出てきました。
長さわずか11mmの小さな化石です。
その形状からスカパノリンカス属の中間歯だと考えています。
化石産地から持ち帰った瓦礫を自宅で割ってみました。
すると…
写真の産状の化石が出てきました。
主咬頭が折れていますが、これも別に回収できました。
クリーニングしてみると…
クレタラムナの歯化石でした。
写真は舌側面です。
久しぶりの化石採集では
Odontaspis sp. (the Futaba group, Fukushima)
部分化石ではありますが、オオワニザメの歯化石とコハクも採取することもできました。
久しぶりの化石採集で骨化石を採取することができました。長さ約6cmの部分化石で属や種を同定するのは困難です。
骨化石をクリーニングするために、周りの岩を剥がしていたら、珍しい形のサメの歯化石が出てきました。
咬頭や歯根の形状からスカパノリンカスの歯化石の唇側面ではないかと推察しています。じっくりクリーニングして全体像を見て見たいと思っています。










