今の会社に入職してから7年経つ。
非常勤で働いているけれど、上司から事業所兼務の相談があり、ノリと勢いで引き受け、その後に異動し現在に至る。
今の職場で昨年春(今年度)に所属異動があり、今に至る。そして、時期は未定だけど私の業務がガラリと変わることが判明した。
その時に思った。「あぁ…やっぱりここに私の居場所はないのだ…」と。
職場の上司は、私の新たな居場所づくりを提案してくださるそうだが、現時点で話を聞いたところによると、私が求めている事務職ではなく、“他部署支援の連続”になりそうだ。それは、私が求めていることではない。上司は「これを経て○○がそこに馴染めば完全異動ということもあるだろう」と話していたが、そこを我慢できるほど私はこの会社が好きではなくなっている。ずっと希望を伝えていたのに何年もまたされて、今回また“待期期間”が発生する。それは、他部署や他事業所の事情もあるから仕方のない事なのだけれど、実際のところはどうなのか…。
これは妬みでも僻みでもないのだが、おそらく私というキャラクターや仕事の姿勢が、今の部署には相応しくないのだろう。
私の所属先の変化があることもあるが、私が問題を起こしたこと、会社が守りたい人がおりその人にとって私がいることで仕事がやり難くなるからということが、明言化されなくても聞いた話から推測できた。
私のアンテナが敏感すぎて、業務外のことでも気になってしまって話にアンテナが向いてしまうこともわかってるし、そうならないようにした結果が良い方向に向かないこともしばしばある。それは、私がこの職場の所属歴として最長者であるが故に起きること。制御する努力が足りないのも承知している。それを誰かにコントロールして欲しいとも現状を変えたくないと思っているわけでもない。
でも、現状を改めて考えるとこうなることは分かっていたことなのかもしれない、ゆくゆくはこういう事態に…と今になってやっと気づくことができた。
私も辛くなかったわけではないが、それは他人が私に配慮することではないし、むしろ今の環境が私をそうさせてしまっている可能性がないわけではない。
だから私は、ここ数年ずーーーっと迷っていた次への1歩を踏み出そうと決めた。
パートナーには話していないし、どう反応されるかもわからない。先々の予定を考えてはいたけれど、プラン変更しなければならないかもしれない。
でも、この決断は自分を守るためでもあるし、自分の年齢や将来を考えたが故の決断なのだ。
その準備を明日から始める。
この決断は逃げではないんだと相談した人に言ってもらえたから自信を持って行動に移そうと思えた。
今日、私は大きな決断をした。
ちょっと内容は迷っていることもあるけれど、それは明日から準備を整えつつ、自分の理想を言語化していけばおのずと分かってくるだろうと考えている。