2026年1月17日(土)にこころのサポーター養成講座とゲートキーパーの降雨座を受けた。
国指定の資料に基づき、2時間の講座をオンラインで受講した。
話を聞いているうちに、10年ほど前に傾聴ボランティアの養成講座を受けた時のことを思い出すことがあった。
こころのサポーターも傾聴ボランティアも“相手の話を聴く”ことについて共通していることがあり、話を聴いていてとても興味深かった。
傾聴ボランティアとこころのサポーターと何が違うのかという疑問が講座を受けている再梅雨に思い浮かんだが、講座を受けているうちに、
○傾聴ボランティア→聴くことに徹する
○こころのサポーター→話を聴き、必要に応じて支援に繋げる
これらの明らかな違いがあるのだということを知ることが出来た。
人の話を“聞く”のではなく、“聴く”ということについて改めて学ぶことが出来たのも私にとっては大きな収穫だった。
どうやら後日、証書が届くようなので、ちょっと楽しみである。
ちなみに、この講座は自治体ごとにスケジュールが決まっていて、対面のみ・オンラインのみ・ハイブリッドの3パターンが私の在住県のスケジュールには載っていた。また、1度受けたことがある人は受けられないらしく、申込した際の入力項目に受講歴を問われる項目があったので、当日受け取った資料はデータで大切にとっておこうと思っている。
ゲートキーパーは、「自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のこと」とされており、“自殺願望を持つ人はどういった人なのか”を中心に学びを得た。
こころのサポーターと人に対して持つ姿勢に似た部分があり、併せて受けて良かったと素直に感じる内容だった。
どちらの講座でも、人の話を聴くことについて学んだのだが、人の話を聴くうえで大事なことも併せて教えていただいたので、実践していこうと思う。