※思ったことを思ったまま書いてます。気分を害される可能性があるため、お読みになる方は、それをご了承の上、下記へお進みください。

 

 

妻の親からの電話に憤りを感じ、相談を寄せたとされる記事を読んだ(リンクはこちら ニュース記事)。

んーとね、厳しく言おうと思えばいえるから、そうではない方向で言うけれど、

 

当該者は介護度が上がるということに対する認識が、甘いのかもしれない。
介護保険法に基づいて、認定調査や主治医意見書の作成が行われ、審査を受けた結果、更新(区分変更)前後で要介護度があがるということは、生活する上で誰かの手助け(介助)を必要とする時間や頻度が高くなるということなの。

 

確かに、妻の協力を得てご両親と共に自宅で暮らすことは理想だと思うよ。でもさ、奥さんも在宅ではあっても仕事はしてるわけでしょ?義両親の通院同行もきっと、仕事を調整して時間を割いてる。通院て下手すると半日潰れるから。これは、奥さんが義両親と仲が良いから成立してるだけではなく、奥さんの善意で行われていることを忘れちゃいけない。当該者さんを攻める気持ちはないけれど、記事内の夫婦カウンセラーさんが言うように、奥さんの気持ちを改めて聞いてほしいと、私も思う。当該者さんが何故、在宅介護を続けたいかっていう気持ちも奥さんに伝えて欲しい。在宅介護を数年続けている中で介護度が上がった親御さんがいるなら、尚更。

 

介護はね、善意では成り立たないの。週末は自分がやってるからと言ったって、ほとんどワンオペなんだろうなって記事を読んで思った。だから奥さんが、実の母親に現状を話すのは自然なことだと思う。たとえ、どういう親だったとしたって、関係が完全に切れていないのだから、連絡取るし、聞いてほしいと思った話はするよ。だって、実の母親なんだもん。
誰かの善意で成り立つような介護の世界は、成立しなくなってる。デイサービスを利用してるということは、ご両親にとっては社会参加が継続されたり、気分転換が出来たりなどのメリットがある一方で、その時間は奥さんが仕事に集中するために確保した時間でもある。「在宅勤務だから、義両親の手助けがしやすい」というのは間違っていないけれど、それは何かを犠牲にして成り立っている、周りの理解があるから成り立っているということを当該者には忘れないでほしい。

記事を読んで思った感想でした。

〇2026年7月9日(木)〇

消化器内科の先生の指示で、MRIを撮影。

透明の少しトロミのついた水分を飲むように検査技師から指示があり、出された半分くらいを飲んで検査。
検査時間は15~20分だった。

検査だけだったので、終わって診療費等の支払い手続きをして終わり。

 

MRIってヘッドホンを装着するんだけど、装着するとガーガー・ゴーゴー・ギコギコギコ…みたいな音がだいぶ軽減されて、目を閉じてるのもあって、音に慣れると寝そうになっちゃうんだなって気づいた。でも…

音に慣れ寝そう…😪
↓

呼吸の支持が入り起こされる😯🫩
↓
楽にする😮‍💨
↓

音に慣れ寝そう…😪
↓

呼吸の支持が入り起こされる😯🫩
↓

楽にする😮‍💨
 

この繰り返しなんです、私のMRI😂
「寝させてくださーい😂」

って思いながら検査を受けてました😅

 

 

〇2026年8月13日(木)〇

血液検査と診察のために受診。

 

~消化器内科・診察~

MRIの画像を見ながら、状態としては急を要さないとの話あり。

胆石を摘出したいと希望を伝えたら、摘出手順とスケジュールの説明をしてくださった。

 

スケジュールとしては、2度の入院が必要。いずれも最低期間は3泊4日。

1度目の入院で前処置

↓3ヶ月後

胆石摘出

というかたちになるらしい。

 

急がないと言われたので、「仕事のスケジュール調整してみます」と回答した。

 

ちなみに、血糖とHbA1cの値が高く、肝胆膵外科で内分泌代謝内科の紹介状を書いてもらったらどうかと打診あった。

数値見てビックリした…人生最高値だった…😓

 

 

~肝胆膵外科(主治医)~

MRIの画像をこちらの先生もみたらしい。

治療の説明をされたと報告。

先生は「早くても年内に治療を開始したほうが良いと思う」と仰った。
 

しかし、私には転職活動が控えていて、面接の調整まで話が進んでいた。

他にもやらねばならぬことがあるし、人生で大きなイベントが実行される予定も控えていた。だから、次回の診察で計画を回答すると伝えた。

 

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主治医と話したときに、私のことを心配してるとわかっていながら「私の人生のプランにかかわることなのに…」と大人気もなく目に涙を浮かべてしまった…。

毎週定期的に訪れる寝不足やらパートナーのことやらを一色単に「悩み」フォルダに格納してしまったがばかりに、脳のリソースがパンクしそうだった所へ治療の話が出た。だから、「もう何も聞きたくない」という気持ちもあったんだと思う。

 

これに気付いて、悩みの分類をしたら少し楽になった。

 

今後のやることリスト

 

①会社へ受診の結果(治療の話が出たため)と転職活動の報告

②転職活動継続

去る7月3日は私の誕生日でした👏🎂

なんてこったい…気づいたら40歳だよ私…。
2005年10月に急性肝炎を罹患し、劇症肝炎に病変、7日間の時空を飛び越えて私は目覚め、そして肝移植手術をすることが決まった。それが忘れもしない2005年11月3日(文化の日/明治天皇生誕日)。それから10日ほど経った11月15日に私は生体部分肝移植を受けた。
肝移植の経緯についてはまたどこかで記事に残せたらと思っている。

まぁ、これが無ければ私は今、ここに居ないし、甥っ子や姪っ子とも遊べてない。そして、パートナーとも出会えていない。生きてるからこそ起こった縁だとは思ってる。

10代は部活に明け暮れ、19歳で生体部分肝移植を受けた。ここで私の運命の歯車が狂った。
20代は肝移植後の定期通院とその後に罹患した再生不良性貧血、その治療、腰椎椎間板ヘルニアと…大きな?病気と闘って(再発の不安含めて)過ごした10年だった。28歳の誕生日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。NPO法人の事務局で手伝いもしてたっけ…。
30代はヘルニアに対する手術の後遺症とともに過ごしながら、初めて就職というものをした。ずっと興味のあった世界だったので、意気揚々と仕事をしていたけれど、それが通らない環境に異動になり、ただいま転職活動中。

いつからか、私の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」になった。英語で言うと「Every cloud has a silver lining」らしい。
20代で命に関わる関わらないに関係なく、年間約400人しか罹患しない病気罹ってみたり、罹患者が10万人に対し0.8人しかいない病気に罹ってみたりして、私の精神は鍛えられた気がしてる。泣いたり怒ったりした回数は、人生最大だと思うよ。
本来なら生きているうちに1つ1つゆっくりと経験するであろうことを10代ラストイヤーから20代ラストイヤーまでの10年で経験した。そりゃ、心は爆発するわな…若いもん。

30代は肝移植後の拒絶反応が起きにくい原疾患(特発性)であることと、再生不良性貧血の再発がなかったこと、腰椎ヘルニアによる神経痛がなくなったことで、やっと“色んなことから解放された”と感じられて、とても楽しい日々を送っていた。自分の不注意により、右足も左足も骨折したけどね😂
あとCOVID-19ね。2021年と2025年に2度、罹患したな…1回目は出勤停止からの復職後もしばらくは深呼吸ができなくてね…それが本当に辛かった。

なんかね、まだまだ働かなければならないのだけれど、病気やケガを色々と経験してきたし、家庭環境が変わったことによる精神的な疲れもあって、隠居したいです(笑)出来るなら、のんびり過ごしたい…。
もしかしたらね、他の人が社会で経験するしんどいことを私は病気で経験したのかもしれないけれど、種類が違うから比較できないし…。既に疲れております、私😅

40代はね、どうやって過ごしたいとかは何もない(笑)呼吸だけはし続けようと思う。パートナーとどんな未来が待ってても、私は私だからね。他の誰でもないのよ。とりあえず、40代のうちにアイバンクには登録するわ。