去る7月3日は私の誕生日でした👏🎂

なんてこったい…気づいたら40歳だよ私…。
2005年10月に急性肝炎を罹患し、劇症肝炎に病変、7日間の時空を飛び越えて私は目覚め、そして肝移植手術をすることが決まった。それが忘れもしない2005年11月3日(文化の日/明治天皇生誕日)。それから10日ほど経った11月15日に私は生体部分肝移植を受けた。
肝移植の経緯についてはまたどこかで記事に残せたらと思っている。

まぁ、これが無ければ私は今、ここに居ないし、甥っ子や姪っ子とも遊べてない。そして、パートナーとも出会えていない。生きてるからこそ起こった縁だとは思ってる。

10代は部活に明け暮れ、19歳で生体部分肝移植を受けた。ここで私の運命の歯車が狂った。
20代は肝移植後の定期通院とその後に罹患した再生不良性貧血、その治療、腰椎椎間板ヘルニアと…大きな?病気と闘って(再発の不安含めて)過ごした10年だった。28歳の誕生日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた。NPO法人の事務局で手伝いもしてたっけ…。
30代はヘルニアに対する手術の後遺症とともに過ごしながら、初めて就職というものをした。ずっと興味のあった世界だったので、意気揚々と仕事をしていたけれど、それが通らない環境に異動になり、ただいま転職活動中。

いつからか、私の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」になった。英語で言うと「Every cloud has a silver lining」らしい。
20代で命に関わる関わらないに関係なく、年間約400人しか罹患しない病気罹ってみたり、罹患者が10万人に対し0.8人しかいない病気に罹ってみたりして、私の精神は鍛えられた気がしてる。泣いたり怒ったりした回数は、人生最大だと思うよ。
本来なら生きているうちに1つ1つゆっくりと経験するであろうことを10代ラストイヤーから20代ラストイヤーまでの10年で経験した。そりゃ、心は爆発するわな…若いもん。

30代は肝移植後の拒絶反応が起きにくい原疾患(特発性)であることと、再生不良性貧血の再発がなかったこと、腰椎ヘルニアによる神経痛がなくなったことで、やっと“色んなことから解放された”と感じられて、とても楽しい日々を送っていた。自分の不注意により、右足も左足も骨折したけどね😂
あとCOVID-19ね。2021年と2025年に2度、罹患したな…1回目は出勤停止からの復職後もしばらくは深呼吸ができなくてね…それが本当に辛かった。

なんかね、まだまだ働かなければならないのだけれど、病気やケガを色々と経験してきたし、家庭環境が変わったことによる精神的な疲れもあって、隠居したいです(笑)出来るなら、のんびり過ごしたい…。
もしかしたらね、他の人が社会で経験するしんどいことを私は病気で経験したのかもしれないけれど、種類が違うから比較できないし…。既に疲れております、私😅

40代はね、どうやって過ごしたいとかは何もない(笑)呼吸だけはし続けようと思う。パートナーとどんな未来が待ってても、私は私だからね。他の誰でもないのよ。とりあえず、40代のうちにアイバンクには登録するわ。

1ヶ月も空いてたわ…🙄近況を覚えてる限り残していこう🤔
ちなみに、GW明けに転倒した(*on Time*転倒)投稿が最後だった。

○2026年5月○

GW明け早々に転倒した際に擦りむいた膝や肘は転倒後2週間ほどで治癒した。膝は滲出液の量が多くハイドロコロイドパッドを3~4日に1度、交換しなければならなかった。肘は膝よりも3日ほど早く治癒した。傷の深さが段違いだったから当然のことだと思う。

23日(土)に父と一緒に祖母に会いに行った。とにかく耳が遠いから、コミュニケーションが大変だったけど、まだ息子や私の顔は分かるようだった。認知症は最後に会った時からはそこまで進行しているようには見えなかった。ここには詳しく書けないけれど、祖母は祖母でした😂


○2026年6月○
11日(木)に定期受診。詳しくは別記事に。この診察にて消化器内科の先生にも顔つなぎをすることとなり、翌週(18日)に消化器内科を受診した。初診だったから待たされたけれど、午後のアポイントメントには間に合うように帰れたので良し。

14日(日)に妹①と甥っ子の誕生日祝いという事で妹①のリクエストにより、回転寿司を食べに行った。私はこの回転寿司屋は初めてだった。鮪の解体ショーで捌きたての鮪を食べられた。とても美味しかった。お寿司の後には、陶器の卸問屋さんがやっている半額セールに回転寿司メンバーで行った。私は欲しかったサラダボウルやグラタン皿、そばちょこなどを購入した。この買い物の後は妹②宅へ移動し、妹たちと喋ったり、姪っ子・甥っ子などとお散歩に行ったり、妹②が用意してくれたケーキを食べたりした。夕飯も一緒に食べて、帰宅した。次の15日(月)の仕事は寝不足と疲れがとり切れなかったのとで、1日を乗り切ることで精いっぱいだった💦

25日(木)に、母が展示会のチケットをいただいたとのことで、母と一緒に参加してきた。ランチまでの数時間だった。色んな展示会が一堂に会していて、私的にはhugeに感じた展示会だった。気になるところはあったけど、人の多さに圧倒されてしまって疲れ果てた…😓
見たい所だけ見て、会場を後にした。地元に戻ってきてから休憩をとり、買い物をして帰った。
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ここまでの体調は、肝機能の数値が高止まりしている状態だけれど自覚症状はなく、胆管炎も起こさずに受診を終えた。

先週(6/11)、定期通院があった。
血液検査・超音波検査・診察というタイムスケジュールだった。
超音波検査の結果は、石の位置は変わってないということだった。しかし、血液検査は相変わらず肝機能の数値、特にALTが高い状況だった。そのため、消化器内科の先生の診察を受けるように主治医から指示があった。

この消化器内科の先生の外来が木曜午前に行われているということで、翌週(本日)、初診で受診することになった。
消化器内科の主治医となる先生は、とても良い先生な印象だった。これからお付き合いしていく先生なので、今後、少しずつ先生のキャラクター調査をしていきたいと思っている。

9時過ぎに到着、そこから2時間後に予約患者と予約患者の合間で呼ばれたようだった。

診察は、ザ・初診!という内容だった。
病歴の確認
検査歴の確認
など。
で、胆管の具合を見るために、MRI検査を受けることになった(検査時間30分コースかなぁ…)
検査日は7/9(木)で、その結果は、肝胆膵外の再診の日と同じ日に診察を入れていただき、そこで聞くことにした。
こういう交渉すら苦手だったけど、「診察日は一緒にして欲しい」という希望を聞いていただけてホッとした。
検査から日にちが経ちすぎてしまうのは良くないのだろうけれど、今回は状況確認という意味でのMRI検査だから?OKしてもらえたんだと思う。

消内・肝胆膵外の診察日は血液検査の後(消内は肝胆膵外のオーダーに不足してる分)、消内診察→肝胆膵外診察というスケジュールになりそう。これは、再生不良性貧血と肝移植後の併科受診以来だな…懐かしい。

暑いのに検査の1時間前から水分摂取できないっていうんだから…辛いぜ…胃に水分があると、上手く撮れないらしい。

なんだかなぁ…私の人生、スケジュールが忙しすぎないか?🤔