前回「胆管炎再燃?」のつづき。

 

インフル・コロナ同時抗原検査の結果から胆管炎と判断して2/6から抗生剤服用開始した。

 

○2026年2月7日○

熱は平熱に落ち着き始めた。

 

疝痛様の右上腹部の違和感は続いていた。

 

ここで、新たな痛みに気づいた。

 

腰痛。それもズキズキとした痛み。

 

調べたところ、胆管炎を起こすと腰痛が起こることもあるという。

ただ私の場合、そういう中からの痛みのようには感じられず、体勢を変えたり、立ち上がったり座ったりした直後に数分程度のものだったので、直感で違うなと判断した。

 

痛みを和らげるために鎮痛剤を飲んだ。

 

それ以外は、熱がないことと吐き気が落ち着いてきたこともあり、食べられそうなものが増えていった。

 

 

○2026年2月8日○

熱は平熱に落ち着いた。

 

相変わらず腰が痛い。

 

屈むのはできるが逸れない。

(もともと体の柔軟性が低いのだけど、それ以上に)

 

吐き気や疝痛様の違和感も前日よりは弱い。

腰痛が辛いため感じにくかったということも考えられるが、

前日よりも食欲が増していたので、回復傾向にあるのだと感じた。

 

 

○2026年2月9日○

疝痛様の違和感がほとんどなく、熱も平熱をキープしていた。

 

ただ、あまりにも腰が痛かったのと前回の反省を生かし、大事に大事をとってお休みをいただいた。

外が暖かくなってきたころに整形外科を受診。

今まで、縁あって何か所か整形外科を受診していたが、今回、原点回帰した。

 

以前通っていた時に院長先生をしていた方は、風の噂で退職されたと聞いていた。知らない先生がどんな先生なのか不安もあったが、胆管炎で内服治療中であることを伝えたところ、「内服だけで大丈夫なのですか?」と聞かれた。それはそう。通常だと、入院治療をすることも少なくないのが胆管炎なので、至極まっとうなことを聞かれたと思った。

そこで、肝移植をしていて、この間、胆管炎を何度か繰り返していることを伝えたら、納得していた。それから移植した大学病院を聞かれたり、今現在受診している病院を聞かれたりした。

 

先生からも胆管炎で腰が痛くなる人がいるという話があった。ただ、内臓系の腰の痛みは安静にしていてもズキズキ痛むと先生はおっしゃっていた。

私はそれには該当せず、屈めるが逸れない腰の状態を伝えたところ、椎体に沿っている筋肉か関節が炎症を起こしているという診断を受け、物理療法・腰痛ベルト・外用薬で様子を見ることになった。

 

 

○2026年2月10日○

腰の痛みは、前日に物理療法を受けたことと医師の見解を聞けたことで心が落ち着いたのか、痛みも若干弱くなっていた。

 

物理療法を受けたから出勤したいので明日の午前までお休みをいただきたいと前日夕方にLINEで連絡済のため、物理療法を受けに整形外科を受診した。

 

今、それを終えて一息入れたところでこの記事を書いている。

 

病院の口コミや院内の掲示に「物理療法は混んでいる」というのを見かけたので、早めに受診。

高齢者の中に混ざって、同世代くらいの方も物理療法を受けていた。

物理療法の受付をして思った。「早めに来てよかった」と。すでにあちこちの機械が満員御礼状態だった。

 

1つ目の機械が終わって2つ目の機械の施術を受けるまで3分くらい待たされたが、受付から会計まで1時間で終わった。

帰りにコンビニへより温泉卵を買って帰った。

ちょっと元気なうちにまとめておく。

 

○2025年2月5日(木)○

午前中に家業の用事を済ませ、午後から出勤。

出勤して1時間くらいたったところで寒気(悪寒なのか区別のつきにくい)があった。

 

自身の業務と依頼を受けた業務をこなすことはできたが、だんだんと顔が熱くなっていっていることに気づいた。

 

職場の体温計を借りて検温したところ、37.9℃だった。

 

当日中にやらなければならないことを依頼されていたし、幸い、熱があるという状況が表情に出ていなかったので他の職員にもバレていなかったので、体調に余裕があったこともあり、勤務を続行した。

 

終業時間30分前に再度、体温測定を行ったところ38.2℃に上がっていた。

 

熱の上がり方が緩やかであったこと、コロナの時に体験した発熱時の症状とは違ったため、胆管炎が再燃したのだろうと判断した。

 

熱と吐き気で食欲がなかったこともあり、スポーツドリンクやお茶、ゼリー飲料を買い、鎮痛薬も買った。

 

帰宅して横になった。

 

ご飯を食べる元気が全くなかったわけではなかったので、母が野菜と油揚げのにゅう麺を作ってくれたので、それを食べた。

 

食後の気分があまり良くなかったのでそのまま寝た。

 

起きたら2時間ほどしか経っておらず、このあたりから右上腹部に違和感が出始めた。何とか寝られても数十分~数時間で起きてしまい、寝起きを翌朝まで繰り返す状態だった。

 

 

○2025年2月6日(金)○

起床時の体温は平熱だった。

平熱は午前中まで続き、昼過ぎから再発熱。最高体温は38.9℃だった。

 

前夜から発生した違和感が時折強くなることが起き始めた。

前回(12月中旬)は、違和感はあったけど今回のように疝痛に近い違和感はなかった。

 

痛かったので、消炎鎮痛剤を飲みたかったが、コロナ・インフル同時抗原検査をすると決まっていたので(業務上必要)、それを終えるまでは飲めなかったので、だましだまし耐え、抗原検査を何とか終えた。

 

検査の結果はどちらも陰性だった。想定内の結果だった。

上司に報告し、寝る前に痛みに耐えきれず消炎鎮痛剤を服用した。

 

発熱していたこともあり、汗をたくさんかいたタイミングだったのだろう、目を覚ました。

薬が効いていて痛みがかなり柔らかくなっていた。

 

そして、二度寝した。

過去の話。

 

2025年11月29日(土)に市内にある障害福祉の作業所が一堂に会し、障害者スポーツの体験ができたり、障害者の方が制作された製品を購入できたりするイベントに行った。

 

物販はお菓子やパン、日用品や文房具など色々なものが売られていた。障害者の方が日々コツコツと作り上げているものがたくさんあった。ちょうど、クリスマスリースを買いたいと思っていたこともあり、物販のブースを回り気に入ったものがあったので購入した。商品の制作者から直接、商品PRを受けたので、その方の制作した物をいくつか買った。実際に使うのが良いのだろうが、もったいなくて今も引き出しにしまってある。

 

会場内を一通り見て回った後、会場を後にした。

 

駅に戻ったのがちょうどお昼頃だったので、ごはん屋さんを探しにショッピングモールへ向かっていたところ、そのショッピングモールの出入り口横でイベントが行われており、そこに障害福祉の作業所が出展していた。その作業所では焼き菓子やシフォンケーキを作っていて、それを売っていた。以前、別のイベントか何かで購入したことがあり、美味しいことを知っていたので迷わず購入した。ここでも売っている商品を作った方から直接、商品のPRを受けた。

 

同じ日に2度、商品の制作者から直接、商品のPR受けて驚いたけれど、それだけ真剣に作ってるんだよなと併せて思ったのを覚えている。

 

市販されているお菓子も美味しいのだけれど、作業所で制作されたお菓子の方が家庭的な甘さで食べやすいし、日用雑貨やファッション雑貨、文房具は同じ形の小物入れでも配色やデザインに制作者の個性が出ているのか、偶々なかっただけなのかは分からないが、1つとして同じものが同じ場所に売られているのを見たことがない。だから、今回の焼き菓子のように気に入っているものや、偶然に出会って気に入ったものがあった時は購入するようにしている。

 

今後も機会が訪れたら見逃さずそこへ立ち寄ろうと思う。