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先週末のこと。


「え!?来なくていいよ。土曜は女子だし。」

「うそ!?また女子が先かよ」


・・・ということで、その日は、平和の森公園のフィールドアスレチックに。




で、その日の晩。ニイニイからこんなメールが入る。


「弓道の県大会で団体優勝しました。3月に鹿児島全国大会出場ですクラッカー



(なーにぃー!?今日は女子の部じゃないんかい!?)

・・・とつぶやきつつ、その日はチビスケの野球の懇親会だったため、9時半過ぎに寝てしまい・・・



翌日曜の朝。

「パパ、ニイニイのメダル見た?」

「見てないよ。というか、なんで昨日やねん。」

「応援に来てほしくないから、うそついたんだって。」

「そこまでするか!?ま、わからんでもないが・・・」





で、その日の晩。

「パパ!見て!メダルもらったぁ!」

「え!?どした!?」

「この間、3年生の試合にベンチ入りしたからもらえた。」


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息子たちがメダルを獲得した週末だったとさ。



天晴れぇ!



と、息子たちは絶好調だが、寒さのせいか、あちこちが痛む今日この頃だガーン




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 おはようございます。夢中になって我を忘れることなかれ・・・!?


No.520:挙動不審


挙動不審:立ち居振る舞いが、疑わしく思えること。そのさま。


 「ちょっとそこのあなた!


 急に声をかけられたので、体が固まってしまい、頭だけ声のするほうを向きました・・・。と、そこには、一見、おまわりさんのような制服の男性が、腰に手をあて、身構えています。


 昔、アパレル会社に勤務していた頃の話です。


 初めてのコレクション(ファッションショー)をひかえ、急ピッチで、サンプル作りが進行していました。その日、工場から届いたばかりの「革ジャン」や「革のパンツ」といったサンプルを、先生にチェックしてもらおうと、試着してみると・・・


 「だめだなぁ・・・う~ん・・・キレイすぎるんだよねぇ・・・『マッドマックス』のような退廃したシーンだから、キズだらけになってないとぉ・・・」



 ・・・と、ダメだしをもらったので、やむなく、キレイな革の上下に身を包み、オフィスの前にあった、月極め駐車場に行って、ある行動に出たわけです。


 つまり、ダメージをあたえるために、「匍匐前進」や、壁に背をつけての「ヒンズースクワット」などなど・・・


 時間は、夜の8時ごろだったでしょうか・・・夢中になって、作業に没頭していました。やってみると、実は、なかなかキズってつかないものなんです。のた打ち回っていたというような雰囲気だったと思います。



 そのとき、ふいに、声をかけられたのです。


 「はぁ~!?・・・ですかぁ~!?」


 「あなたしかいないでしょ・・・いったい、をやってるんですか?」


 「い・・・いやぁ・・・ちょっと仕事で・・・キズをつけるために・・・って、別に怪しいもんじゃありません!」(この時点で完全に、あ・や・し・い!


 「!?・・・その腰に下げてるのはなんです!?」


 「えっ!?」


 ・・・と、自分の腰に手を当ててみると・・・そこには、モデルガンが・・・!


 「あっと・・・これは・・・モデルガンっていうか・・おもちゃの・・・」


 「ちょっとぉ手を上げて!・・・いったい仕事って、何の仕事なの?」


 「・・・いやぁ・・・ファッション関係で・・・すぐそこに事務所がありますから・・・」


 「え!?ファッショで事務所!?



 どう考えても・・・「不審」です。もし、立場が逆だったとしても、同じように「挙動不審者」として扱ったでしょう。


 東宮御所の近くにオフィスがあったため、その警護をされている方でした。必死になって、弁解し、「事務所」までご案内して、ようやく、「嫌疑」を晴らしていただいた次第です。


 仕事とはいえ、自分の行動が、他人に、どう映っているかを、考えてみること・・・・・・時に、必要なことだと、痛感したのです。




その後、警官とともにオフィスに行き、くだんの上司に「不審者と間違われました!助けてください!」と懇願すると・・・


「・・・・あんた・・・誰!?」


 もちろん、すぐ、冗談を謝罪し、事なきを得たのですが、あの一言を発した時の上司の目。


 マジだったような気がぬぐえない・・・



過去記事はこちら・・・

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絶対大掃除したい場所 ブログネタ:絶対大掃除したい場所 参加中
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大掃除とは、部分ではなく、全体をくまなく掃除するものだとは思うのだが、まずは納戸から手を付けたいと思っている。


なんせ、引越し以来、 詰め込む一方のため、モノが溢れ出しそうなのだ。




書棚の中も乱雑なまま。




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想いっきりやりがいありそう・・・



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 おはようございます。初めてのコレクション(ファッションショーのこと)の準備に大わらわの日々・・・




No.40:コレクション



 コレクション:高級衣装店やデザイナーが、そのシーズン用に発表する作品。または、その発表会。



 4月中旬の芦屋での「衝撃人事発表」から、ゴールデンウィークを経て、東京での生活が始まりました。TKさんのWO社移籍は、業界で一番の話題となっており、元赤坂の小さなオフィスには、さまざまな分野から問い合わせが続きました。その年の秋に、WO社移籍第1弾の「TK」コレクションを開催すると決定しました。1984年10月2日です。すでに半年を切っています。通常のやり方では、到底間にあいません。ただ、T先生(スタッフや親しい人はこう呼んでいます。)の頭の中には、構想がまとまっているらしく、壁一面に「デザイン画」が次々と貼られていきます。この「デザイン画」を基にして、T先生とスタッフの打ち合わせは続けられるのです。


サンプルを作るには、企画仕様書(設計図のようなもの)・パターン(型紙)・原材料(生地や糸など)・副資材(ファスナーやボタン・パットなど)などが揃った上で、それを製造(縫製や編み立て)してくれるメーカー様に的確に依頼してサンプルにしていただかなければなりません。WO社とMB社のそれぞれの有力な協力先を持ち寄って、プロジェクトの仲間になっていただかなくてはいけません。業界注目の的だけあって、どこも前向きに応じてはいただけるのですが、一番の問題点は、あまりにも時間がないことでした。



本来、もの作りはお互いの信頼関係がなくては成立しません。実際、私の一番の不安は、T先生がイメージするものを、正確に自分の中でとらえることができるか、ということでした。ファッションは実に微妙で繊細な感性が要求されるビジネスです。上記の材料がすべて揃ったとしても、同じものができるとは限りません。いかに「理想」とするイメージに近づけることができるかが「腕の見せ所」なのです。ところが、初めて仕事をするわけですから、「ツーといえばカー」とはいきません。かたわらにへばりついて、納得がいくまで「質問」と「確認」の連続なのです。先生は、いやな顔一つ見せず、わかりやすく丁寧に教えてくれました。当然なのかもしれませんが、新しいことへのチャレンジとはいえ、できの悪いスタッフにずいぶん「骨が折れた」ことだろうと思います。「試行錯誤」を繰り返し、さまざまな「失敗」と「成功」を経験しながら、「信用」と「信頼」を得るためにがんばっていたことを昨日のように思い出します。


スタイリングがわかる「デザイン画」に、決定された原材料や付属のチップが貼られ、注意事項が書き込まれていきます。原材料の調達は、この短期間でのオリジナル生産はほぼ不可能なので、輸入生地や国産生地から、ピックアップし、必要に応じてアレンジを加えていきます。パタンナーはパターン(型紙)を作成し、トアール(麻織物)で原型を作っていきます。着々と準備が進んでいるかと思えました。ところが・・・。



7月のある日を境に、先生がスタジオ(対外的にはWO社という表現を一切せず、TK&ヒズスタジオと呼んでいました。)に姿を見せなくなりました。最初のうちは、病気かなあーなんて思っていたのですが、いつになっても出てくる気配すらありません。連絡がプッツリ途絶えたままなのです。元MB社のスタッフたちに聞いても、「うーん、病気っていえば病気かなあー・・・。」と歯切れが悪いのです。必死に「捜索!?」を続けたりしたのですが、「手がかり」すらありません。どんどん時間が過ぎていきました。

結局、姿をあらわしたのは、9月になってからです!あと1ヶ月もありません。その日、先生は、颯爽とスタジオに現れ、「おはよう!」と元気に声をかけてくれます。言いたいことや聞きたいことは山ほどあるのですが、あまりの「自然さ」に、まるで、会社に来なくなっていた時間(2ヶ月!)なんてなかったかのようです。「さあー始めようか!」・・・ということで、その日からものすごいパワーを見せ付けられることになったのです。



朝10時から深夜2時ごろまで、休むことなく「職出し(メーカー様にサンプル作成を依頼する準備)」作業が続きます。先生が帰ったあとは、「仲間」と一緒にサンプルごとに、原料や副資材を用意し、すぐに依頼できるようにします。帰宅するのは、早朝の5時ごろ。シャワーを浴びて、うたた寝したらすぐ出勤です。8時ごろ出勤して、メーカー様への「職出し」作業をチェックします。10時前に「おはよう!」っと、先生が出勤してきて、また長い一日が始まるのです。


初めて経験した、先生の「長期不在!」ですが、実は「毎度」の「常習犯!」だったようです。創作活動を続けながら、極度のストレスと戦うために、ときおり、「行方不明」になるのです。その後、何度もこの「失踪」は繰り返されました。業界ではもはや「有名」で、「伝説」のようにいわれることもありました。ただ、当時、「新人」の私には、とにかく「理解」できないのと「不安」なことで、こっちが「逃げ出したい」気分だったのです。そして、充分な?充電期間を経た先生の「エネルギー」と「パワー」には、言葉が出ないぐらいの「衝撃」を受けました。ものすごい「集中力」で仕事を片付けていったのですから・・・。





・・・WO社での「コレクション」は大成功を収めました。「ショー」的な要素を随所に盛り込み、「趣味」の「ビリヤード」や映画「マッドマックス」のような「退廃的なレザーファッション」、最後は、「ゴスペル」による「魂の叫び」でフィナーレを飾る「構成」は、単なる「ファッションデザイナー」の「コレクション」の域を超え、「壮大な絵巻物」を見るようだったと絶賛されたのです。




春の「出会い」から秋の「コレクション」まで、「怒涛」のような日々でしたが、何物にも変えがたい「充実感」と「達成感」を感じることができました。社内外の多くの人たちが、それぞれの役割をしっかりと演じることで、初めて人々を「感動」させることができる「コレクション」が生まれるのかもしれません。私は、この「コレクション」にたずさわることで、「超一流のプロ」の仕事をさまざまな局面で「目の当たり」にしました。そして、ひとつの「目標」に向かって、全員が一丸となって突き進むときの「一体感」「連帯感」「充実感」・・・といった「快感」を経験しました。このことが、それからの人生に大きな影響を与えたような気がしています。






たくさんのスタッフがそれぞれの役割を全うすることでしか成し得ない「コレクション」。



 華やかに見える舞台裏 や、そこに至る過程には、まさに、汗と涙の物語に満ちています。





 みんなの前で、今はもう亡くなってしまった上司から「初めてのコレクション成功の最大の功労者、WOWMくんに拍手!」と称えられ、時間がないのと験担ぎを込め伸ばし放題にしていたひげを触りながら照れまくったことを、懐かしく思い出します。







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お金と時間があったら年明けを迎えたい場所 ブログネタ:お金と時間があったら年明けを迎えたい場所 参加中
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絶対行ってみたい場所は、マウイ島のハナ。


挙式と新婚旅行を兼ねたハワイ旅行の際、マウイ島では一泊しかしなかったため、やむなく断念した場所。


たまたま、ネットで見つけたハナ情報をみていたら 、チビスケが覗き込んできたので、説明する・・・


「パパとママが一度ぜひ行ってみたいと思っているところがハナっていうんだよ。きれいなところで、ハワイのマウイ島っていう島にあるんだ」

「ニイニイも行ったことある?」

みんなで行ったのはオアフ島! マウイ島はパパとママがまだ、ニイニイもチビスケも生まれていないときにいっただけ」

「ふーん」

「でね、そのとき、あまりにいいところだと言われたから、 ずっと気になっていてね、女の子の赤ちゃんが生まれたら、ハナっていう名前にしようっていってたんだよ」

「え!?ハナちゃん!?・・・変な名前!」


「なんだと!ニイニイもチビスケも、女の子だったらハナちゃんって名前だったぞ!」


「・・・チンコあってよかったぁ!」




年明けにハナ・・・だったら最高なんだけど・・・




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