回復策を講じることに意識が向きつつあるが、まだまだ低調な状態にあることは、自覚しておく必要がある。

少しでも良い状態を目指そうとする心性、何らかの成果を出そうとするマインドは抜きがたいし、その事自体は自分が持っている良き資質だろうと思う。

しかし、状態の良くないときには、そのことが却ってマイナスに働くこともあるのだと、ようやく分かってきた。
いや、頭では以前から分かっていたし、実際にそれを意識して行動をしていたときがあったかもしれない。ただ、それを定着させるまでには至らず、低調さからの脱却局面で、前進を目指したもののそれが上手く出来ないことが、ネガティブ要素になって再び低調さを招くことがあったように思う。

自分は、今、どの程度、前を目指せるのか。どのレベルの成果を出しうるのか。そこを過大に評価してしまうと、再下降への道を辿るリスクが高まる。
その自覚すらないままに、動き始めることも、これまでは普通にあったので、まずは「評価」「見極め」をすること。その際には、慎重サイドで判断していくことが大事だろう。

今、低調状態からの抜け出し局面にはあると思われるが、冷静に現状を見てみると、まだまだ何かをしようというエネルギーは大きくない。
無理にやろうとするのではなく、「やりたいか?」「やれるか?」を自身に問いかけてみて、しんどそうならスパッとやめる(やらない)、といったある種の勇気、思い切りを出したいところ。
どうしても「甘え」「怠惰」ではないかと思ってしまうのだが、そうではないのだと、認識する必要がある。

これに関連する「方策」を一つ。
休日にはいつも、「すべきこと」「やりたいこと」をリストアップしているのだが、このところ、だいたい積み残しが生じていて、そのせいで気分的にスッキリしない状態で週末が終わる。
今の状態では、おそらく過大なタスクになっていたと思われるので、これからは、必ずすべきこと(やらないとマズイこと)のみリスト化することとし、あとは、その場その場で、どうするか決める、ということにしよう。