ダメージ回避策とエネルギー回復策の両建てで、復調を目指している。
前者については、自分のやり方として完全に定着していて、ダメージを受ける場面はおおきく減っている。大きな成果を上げていると言ってよい。
後者は、運動量を増やすことで、元気さが戻ってきていることは間違いない。先々の楽しみを意識する「楽しみリスト」もうまく機能しているし、自分を褒めることもルーティン化してきた。これらの合わせ技により、エネルギーが回復する傾向にあるという手応えは得られている。
回復傾向にあるがゆえ、かもしれないが、もう少しやってみようとか、次のステップへ、とか新たなことをやってみようなどと思うことが増えてきた。
しかし、まさにそのときに、しんどさやできなさを感じることも多く、そうなると、エネルギー水準が低いことを再意識させられ、ネガティブ感がぐっと湧いてくる。
もちりん、そうなったとしても、スルー&切り替えにより、ダメージを大きく受けることはないのだが、まだまだ自分は回復途上にあり、復調には時間を要するであろうことが、改めて感じられるのである。
今回の不調が、結構根深いものなのだ、ということが分かってきて、この先、自分が期待する水準になかなか戻れないかもしれない、という懸念も出てくる。(実際、仕事力低下そのものを払拭することは困難だろう)
それを考えることは、今はまだ早いしデメリットの方が大きいとは分かっているので、考えないようにしようとは思っているが、時々浮かんでくるのとは避けられないし、少なくとも仕事力低下や自身の根本的課題に、やがては向き合っていく必要があることは間違いない。
ダメージをコントロールできる範囲で、こうしたことに少しずつ向き合ってもいいのではないか、とも思っている。これもまた、回復してきている一つの証だろう。