運動は、メンタル不調からの回復策として効果的だとされる。
もともと趣味として、強度高めの運動を継続してきたが、ここ数年は故障等により、自転車やランニングもまともに出来ない状態が続いている。
さらに6月頃からは、故障が悪化して、ほとんど運動ゼロになってしまった。そのことが、メンタルにどの程度の悪影響を及ぼしたかは分からない(ストレスを溜めないように、いろいろと工夫はしている)が、良くない状況にあることは疑いない。
そこで、少しずつではあるが、筋トレから再開。体幹を鍛えることを意識しつつ、故障悪化にならないよう注意しながら、ボツボツと腕立て・腹筋・スクワットをやっている。すぐに効果が出るものでもないと割り切ってはいるが、それでも、筋肉の疲労を感じたり、少し息が上がったりすることに気持ちの良さを感じるので、それがモチベーションになっている。
もうひとつは緩い有酸素運動として、ウォーキングと自転車。
本来は走りたいのだが、まだ難しいので、ウォーキングで辛抱。暑さの中で歩くのはハードルが高いが、夕方や夜に、チャンスがあれば歩くようにしている。昨夜は飲み会の帰りに、普段ならバスに乗るところを30分ほど少し速足で歩いた。
また、今朝はこれも普段は電車で行くところを、用事先まで自転車に乗って行った。暑さには閉口したが、帰路は、遠回りにはなるが緑の多いルートを走ることで、気持ち良さを味わえたし、坂道もあって適度な負荷もかかった。走行時間は約40分。それなりの運動量になったという充実感も少しあった。
強度を上げすぎると、身体のどこかがまた痛んできそうなので、当面は、低強度のまま時間を延ばすことで、運動量を増やしていく。
もちろん、これがメンタルに負担となってはいけないので、目標や計画を立てることはせず、言わば、その日暮らしのように、「やりたい時に、やりたい運動をする」ということを心がける。
エネルギー回復につながることを期待して、引き続き運動する時間を確保していきたい。