いろいろと回避策・回復策を講じているが、加えて、禁止事項もある。
自分へのダメージにつながることは考えないようにする、というのがそれ。
「自分の不出来を責める」「現在の不具合の原因を過去の自分の行動や自分の性格・性質に求める」「他人と比較して、自分の不出来を改めて確認し、自分にダメ出しする」「不出来の改善策を考える」などなど。
自分の課題や問題点を直視し、改善策を考えることには、良い面もあるだろう。しかし、現状においては、その過程でメンタルへのダメージが生じるおそれ大である。回避と回復を最優先にしている以上、今はダメージ要因を減らすことが第一であり、上記のような自分に矢印を向けるような行為・思考は避けるべきものとして、禁止事項としている。
エネルギーがある程度回復し、自身の不出来について考えても大丈夫な状態になれば、改善策の検討も始めればよい。それまでは、課題に目を背けることになっているとしても、禁止事項として、背け続ければよい。