少しでも効果があれば、という思いから、いろいろと方策を講じ始めている。
動議付けとしては、以下のような諸点。
・急速な機能低下への危機感。何とかしないとマズイ、と思っている。
・役職定年まであと5年ほど。そこをゴールと考えているが、ゴールまでの間、やれるだけのことをやりたいという思いがある。
・認知機能の低下の影響で、メンタル不調の傾向あり。それを変えるための前向きな取組みとして頑張ろうと思っている。

現状の主な取組みは
・アウトプットを増やす
 →いろいろと書くようにしている。(このブログもその一つ)
インプットの機会はいくらでもあるが、それではバランスが悪い。書くという別の刺激を脳に与えるようにしている。
・脳トレ
→頭と身体を同時に動かす、想起トレなどを意識してやりはじめている。
これらは、もともと頭の柔軟性は弱いので、かなり苦手。アプリでやってみたこともあるが、上手くいかずにすぐ止めてしまった過去がある。
→筋トレをしながら、設定条件となった回数(○の倍数など)のときに声を出す・手を叩くなどもスタート。ちょっとずつ、いろんな形でやっていく。
・ピアノ
→以前からやってみたいと思っていたが、認知機能低下策にもなりそうなので、やってみることにした。
とは言え、楽譜を読むどころか、各音符がどの音であるかすらパッとは言えないレベル。弾く以前の問題なので、音符読みからスタートする。(一つのネタとして、別途経過を書きたい)

いろいろな取組みをしている、ということ自体がメンタル面でプラス効果になる。低下速度抑制や改善に実際にどれほど効果があるかどうかは別としても、対策を講じているという事実だけで、不安が減るし、前向きな気持ちになれる。これは大きいことだと思っている。