前回に書いた「抑制方策」によって、全体としては前向き感もあるが、一方で、機能低下を突きつけられる場面が減るわけではない。

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一昨日の会議で発した自身のコメントを受けて、当該事業に関する担当セクションからの詳細説明があった。複数件あったうちの一つについて、自身のコメント内容がどうであったか、説明を聞きながらも、なかなか思い出せなかった・・。わずか2日前のことなのだが。

2週間ほど前に詳細な説明を受け、そのあらましを(忘れないように)メモまでした案件。文書での正式な意思決定手続きをすることになったのだが、案件名を見ても、その内容をうすボンヤリとしか思い出せない。自分のメモを読んでようやく、あーそうだったな、と。メモが役立ったことは確かだが・・。

典型事例だが、電車から降りるちょっと前に「改札を出たら電話しよう」と思ったのだが、すっかり忘れて、20分後くらいに突然思い出した。タイミングを逸して、翌日回しになってしまった。

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こうした小さな出来事がしょっちゅう起こり、「気にしても仕方がない」と思うようにしつつ、やはり「アカン」と感じてしまう自分がいる。仕事への自信がじわじわと削られていくのは、なかなか防ぎようがない。(実際に不具合が生じているのだから・・)