文字でアウトプットする機会が激減している。アウトプットすることがしんどい、というか大儀に感じることが主たる要因だろう。その根本要因は、脳機能の低下か脳の疲労か。そこはよく分からない。

脳にさらに負荷をかけてもよいことはないので、注意が必要だが、アウトプットの機会を増やす必要があることは確かだ。インプット負荷には注意しつつ、、脳への良い刺激を与えることで、アウトプットを増やせるようにする、ということか。 

脳への良い刺激としては、やはり「楽しい・面白い・新しい・珍しい」あたりになろう。もちろんピアノはその一つだが、それ以外にも意識して、機会を増やしていくべし。
同時に、ネガティブな刺激もできるだけ減らすことを意識しよう。自分で「不調・不出来・苦手・不安・不足・後悔」といったマインドを呼び起こしたり、意識したり、それによってアカンと思ったり、先行き不安を感じたりすることを極力避けたい。せっかく良いモードになっても、ネガティブ刺激によって、容易に崩れてしまうし、メンタルにダメージが生じて、実際の行動にも悪影響が生じる。

とは言え、脳力低下や人間関係の薄さを実感させられる場面は山ほどある。そうなっても、サラッと流せるようにすることが重要であり、さらには「感じないようにする」ことができれば、なおよい。その手法は、これから徐々に身につけて行くしかないが、そのこと自体を一つの「楽しみ」にできれば、一石二鳥となる。ぜひ、やっていきたいテーマだ。