期待以上に「スルー」が出来る。また「刺激」が入ってしまっても、早々に切替ができて、トータルとして、ダメージ量が大きく減った。そうなると、気分の落ち込みや滅入ることも少なくなり、普通の状態でいやすくなる。
飲み会が月・火・木・金とあったが、そこでも「刺激」はすくなく、そうなると楽しい時間が長くなり、会のあとの満足度もかなりアップ(今までのような普通に楽しい飲み会ねかなり近い。)。少し前なら、かなりしんどさを感じていたことは間違いないだろう。それを思うと、大きな、かつ前向きな変化だと言ってよい。引き続き、「スルー」&「切り替え」を意識しよう。

このように、ダメージを抑えることにかなり成功したが、プラス要素の積み上げは、これからの課題。オリンピックやサッカーの試合をリストアップしてみたが、そこまでのインパクトはない。観戦という受け身的な行為であることが一因かもしれない。
能動的なものとしては、ピアノは、バンド練習もあるし、かなり楽しみ度合いが高いが、手の痛みがあるので、あまりたくさんは練習できないのが残念。ランは足指痛があるのでまだダメ。
あとは、自転車。ハム痛がネックにならなければ、秋に向けてかなり期待が持てる。

気になるのは、楽しみだと思える感性とでも言うべきものが、弱ってそうだということ。
同じことであっても、それをどの程度楽しみ面白く思えるかは、自分次第。関心・興味があるか、そこに投じることの出来るエネルギーがどれくらいあるかによって、変わってくるのだろう。ちょっとのことでも楽しみだと思えるか、そうではないか。前者であれば、メンタル面でのプラス効果は大きい。
そのような状態をつくるには、どうすればよいか。具体的な方法というよりは、ダメージを減らす中で、自然に力がついてくる、気持ちが湧いてくるのかもしれない。先々の「楽しみ候補の見える化」しつつ、まずはそれを待ってみよう。