ネガティブ刺激(脳機能低下を意識させられる場面、出来ないことや自分でも良くないと思っていることを意識させられる場面…)があったときに上手く対処できる方法を探っている。
放っておくと、そこから「アカン」「やっぱり機能が落ちている・出来ない・出来てない(再確認思考)」といった反応に続いて、自分を責めたり、不快感や不安感が湧いてきたりする。やがてはそうした感情を振り切る(切り替える)のだが、それまでの時間で(短時間ではあっても)、小さいかもしれないが、メンタルへのダメージが生じる。そういう場面が一日のうちに何度も何度も起こる(刺激に敏感になってきている感じもする。まるで、機能低下を確認したいかのようだ。)ので、一つ一つは小さくても、回数を重ねることで、それなりの量となり、精神的な疲労感が無視出来ないレベルになってくる。
そこで、刺激があったと自覚したときには、意識して、スルーする。流す。反応しない、取り合わない、挑発に乗らない、という感じか。身構えないといけないレベルのときは、「あっ、来た。スルースルー」と唱えてみよう。「かわす技術」とでも言おうか。
例示としては、細かすぎる話だが、スマホのフリック入力作業。とにかく失敗が多くいまだ上手く出来ない。その不出来ぶりが、脳機能低下とリンクするのだが、そこをシャットダウンすべく、間違えてもとにかくイラッとしないことを強く意識している。間違えてもスルーするか笑って済ませる。そうでないと、このブログ書きがイヤになりかねない。(文字アウトプットから遠ざかりがちなのは、このせいもあるかもしれない。)
ストレス少なくスマホ入力ができるようになれば、ブログ書きも進んでいくだろう。