疲れてくると、どうしても刺激に弱くなるし、普段なら刺激にならないレベルのことが刺激になってしまう。疲れて休んでいるだけで、ネガティブマインドになってくるという面もある。

まずは(特にメンタルでの)疲れが溜まらないような生活を意識する(睡眠をしっかり、運動もなるべく行う、楽しいことを少しでも増やす、イヤなことは引きづらない切り替え力も大事・・)ことが大事だが、それでも疲れてしまったときの対処法も必要だ。

今までなら、ランニング(スロージョグなど)で汗を流し、スッキリすることが最も効果的な対処法だったが、それができない今、どうするか。(自転車ローラーでは、すっきり感は得にくい。元気なときのトレとしては使えるが)

楽しいこと、面白いことをする、ということが基本で、読書やスポーツ観戦も良いが、ネガティブ刺激を受ける可能性もあり、そこは懸念点。読書はそもそも本を読む気にならない可能性もある。

となると、期待はピアノだ。刺激なく楽しめるという点で、弾ける曲を気持ちよく弾くことは、有力な候補。

それ以外では、家の軽作業。掃除・洗濯など、頭を使わずに身体を動かし、成果も見えて、スッキリ感がある。ただし、整理となると、疲れているときはちょっとしんどいかもしれない。

疲れたときに楽しめることを、少しでも多く持つ。いろいろな対処法を持つ。すぐには増えないだろうが、平時から、探しておくという姿勢・意識は必要だろう。(バラエティー番組を楽しめれば、選択肢が広がるのだが、ハードルは高い。)