8月11日
連休2日が終わる。
眠だるさとすべきことが進んでいない(先送りしている)ことで、メンタルやや低調。本を読む気が湧かず、状態はあまり良くなさそう。
さっさと寝て、明日はすべきこと(旅行準備など)をさっさと片付け、何か面白いこと(五輪が終わって、何があるか?)でもして、回復したいもの。ただし、この低調を自覚し、それに飲まれないようにする、という対応はナイス。
◯8月12日
計画どおり、朝から旅行準備を優先して済ませたことで、時間にゆとりができて、気分的にもかなり回復。よい流れとなった。 
◯旅行へ
車の運転の際の不出来いくつか(街中で処理すべき情報が増えた際の対応の悪さや分岐での判断の遅さ。そして、車が全くいない状況だったとは言え、車線変更に気をとられて、完全な信号無視までしてしまったのには驚いた…)や出発前に植物への水やりを一部忘れたことを、2日後に突然思い出すという「かなりの落ち込みネタ」が生じた。

これに対して、運転については「この先の教訓にする&慣れるべくチャレンジしていく」という考えに切り替え、水やり忘れは、もはやどうしようもないので頭から追い出す、という処置をした結果、メンタルダメージは小さくて済んだ。これまでなら、投げやりモードや消極モードになっていただろう。それを回避できたこと自体がポジティブな材料となって、気分を良くさせてくれた。

不具合があっても、前向きに受け止められているのは、ここ最近の非常に良い傾向である。
仕事面でも、おそらく「残念な判断をしてしまう」「大事なことに気付けない、思い至れない」といったことがしょっちゅう起こることは間違いないが、そこは「教訓化や反省」「学び」のネタに転化させるべく、しっかり意識していきたい。