職場での飲み会。
自身の不出来を意識させられる場面が再三あったが、スルー・切り替えに加えて、「心的エネルギーが回復すれば、ある程度はやれる」と考える(先行きに望みを持つ)ことで、ダメージをかなり回避できた。

この考えが妥当・適当なのかどうかは分からないが、心的エネルギーが低水準にあることは確かなので、回復に伴って出来ることが増えていくという想定自体は、的外れではなかろう。

もちろん、エネルギー回復が自分の不出来の解消につながるかどうかは別物であり(実際、大きく改善することまでは期待できないだろう)、根拠不十分の想定に頼る形になってはいる。しかし、目下の最優先事項はダメージを回避し、エネルギー回復を図ることなので、緊急避難的に、こうした方策をとることもありだと思っている。

ダメージ回避につながる方策は、多いほど良いので、これからも新たな策を探していきたい。