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イギリスで働く会社員のブログ

人生何が起こるかわからない!イギリスで仕事をする会社員のブログ。

前回の往路のレイオーバーもあったのですが、今回は復路もレイオーバーになってしまいました。

復路はロンドンシティは使えず、残念ながらヒースロー空港でのレイオーバーです。

 

ひとまず飛行機に乗り込み出発!この時すでにクタクタ感でいっぱいでした。

 

そしてヨーロッパ大陸からヒースロー空港に行くとロンドン上空を通過します。テムズ側沿いのロンドンアイが見えました!

 

そしてヒースローに無事到着したのですが、誤算です。なんとターミナル3に着きました。

 

BAといったらターミナル5だろうと思っていたのでターミナル5付近のHilton Terminal5を予約していました。

 

今ヒースロー空港は空港周りのホテルはシャトルバスを共有している様でHotelHopperというバスサービスで運用されているみたいです。(確かに全てのホテルがシャトル出したら混雑しそうです)

しかしHilton Terminal5のシャトルバスがターミナル5からしか出ていませんでした・・・。このためヒースローエキスプレスでターミナル5まで地下鉄移動してからさらにバスに乗るということに・・・。疲労困憊だったのでタクシー使ってしまおうかと思ったのですが、そこはグッと堪えてコスト削減です。

 

この試行錯誤をしていたのが夜の10時過ぎていたのですが、結局ホテルに着いたのが夜の11時を超えてしまいました。

疲れていたのでビール1杯飲んで寝ようと思ったのですが、バーも閉まっているダブルパンチ・・・。

 

残念ですが、寝るだけ寝て朝4時起きで空港へ向かいました。

見慣れたターミナル5の制限エリアです。朝なのにこれだけ人がいるのをみるとやっぱり国際空港だなぁと思います。

 

ラウンジはいつものサウスラウンジへ。朝だったため空いていました。

 

クロワッサンとこのチョコのパンが朝に訪れた時はよく食べます・・・。

 

イギリスの珍しい快晴につつまれエジンバラまで辿り着きました。

明日からは夏時間になります。暗いエジンバラから明るい過ごしやすい時期がやってきそうです。

2024年も出張がやってきました。

 

今回はヨーロッパ大陸に出張だったのですが、いろいろ制約がかかり飛行機の乗り継ぎをあれこれ検討した結果ロンドンまで行き一泊して翌日飛び立つレイオーバー作戦にしました。

 

エジンバラから出発する最終便の20:00時台の飛行機に乗り込みました。ロンドンシティー空港行きはタラップを使わせてくれないようです・・・。

 

プッシュバックをして定刻出発です。

 

ロンドンの街並みはやっぱり明るいです。都会ですねー。テムズ川に向けて降下中です。

 

時間通りぴったりにロンドンシティー空港に到着しました。

 

ホテルは空港から近くのCourtyard by Marriotに泊まりました。

翌日早いので距離最優先で予約です。

空港は小さくBaggage Reclaimから歩いて10分くらいでホテルに着いたと思います。

 

利便性は良かったのですが、ネットが激おそなのが本当に頂けなかったです。

レイオーバー目的だったので問題にならなかったですが会議も出なきゃならないとかだったら厳しかったなと思います。。。

このご時世に10Mbps以下はいかがなものかと思います。Youtubeで動画見るのもCM度にロードが来てイラっとしました。

 

到着は22:00で出発が5:30の本当に寝るだけの滞在をして出発しました。

UKの曇り空は鉄板です!

 

ただ雨もなく気持ちよかったです。(これはイギリスでは晴れと言っても良いギリギリだとも思います)

 

ロンドンシティーを使ってみて思ったことは、乗り換え体験はヒースロー空港よりはるかに良いなと思いました。

まず狭い空港なので移動距離が短いのが最高です。

BAのラウンジが無いのがちょっとマイナスでした。

 

レイオーバー目的だったらまた使いたいなーと思いました!

UKでもついに運転免許の更新の時期がやってきました。

 

その時の経験をブログに残しておこうと思います。

 

まずUKの免許のシステムから。

一回免許を取ると(少なくとも日本の免許から書き換えた場合)10年有効の免許が取れます。

そこから10年経つと写真の更新が必要になります。

 

いつの間にかUKに来て10年が経過していたようでした。

 

まず・・・注意点が一つ!

更新の手紙が届きませんでした!(届いている人もいるようですが確実ではないようです)

免許をお持ちの皆様期限切れにご注意ください。

 

免許の更新はイギリスパスポートを持っていればオンラインでできるようです。

日本のパスポート保持者は郵便局での更新が必要です。

 

UKのDX化は日本の比じゃないくらい進んでおり、郵便局員がタブレットを操作するだけで処理が完了します。免許証の写真もタブレットのカメラで撮ってそれで完了です。DVLAのシステムと繋がっているようでした。(それなのにリマインダーのメール一つ送れないのは納得がいかない・・・)

 

そして£21.5の更新料金を支払って完了です。

郵便局員の人は丁寧な対応でストレスフリーで完了しました。その後郵送で免許証が送られてくる模様です。

 

(局員さんの話によるとリマインダーがこないので免許期限切れの状態で数年走ってしまっている人等ザラにいるようです。流石にシステムで解決した方がいいのではと思ったのでした。イギリスを出てしまって更新してこない人のために追跡システムを作るのがお金かかるからやらないとかそんな理由なのかなぁと考えていました。)